投稿日:2008-05-11 Sun
あかん・・・・全然ブログの記事が思いつきません・・どうしよう・・・・?。原因はわかっています・・・・呑みすぎ喋りすぎです・・・・。笑)
GWの後遺症です・・・・。
五月のGWも過ぎたのに北海道は、こんなに雪が降りました。
夏タイヤに取替えたのに・・・なんなんだ・・・・寒さも後戻りし・・・一回暖かくなった後の冷え込みは、ちょっと堪えます。
で・・・風邪引いてしまったようです。笑)
写真は先日北見地方の常呂へ行ったときのもので・・・場所は美幌峠です。

この日の朝・・・・ちょっとした事件がありました。
この子がカラスに襲われていたのです。
朝五時半・・・玄関から外にでるとケケケケ・・・と鳴き声がきこえます。
ただ事ではありません・・・・・道路の真ん中でカラスがアカゲラを襲っています・・・羽根は道路に飛び散っています・・・さて・・どうしたものか・・・。
助けたものか・・・・成り行きにまかせたものか・・・・
おっちゃんは後者を選びました・・・・車に乗り込むと何秒もしないうちカラスが木の上から舞い降りてきました・・・もう鳴き声も聞こえませんでした。

投稿日:2008-05-04 Sun
釧路湿原の葦原は、まだ冬枯れの色から抜きれていないのだが、柳の枝先はは・・・・・もうこぼれんばかりの春の色です。この毛虫の親方みたいなヤツが釧路川の川面に落ち、流れ着いたその岸辺で生きていくのです。
だから川岸の木の殆どが柳の木なのです。

タッコブの沼に注ぐ小さな小さな小川です。
岸辺はネコノメソウやミズバショウ、行者ニンニク,蕗・・・などが一杯あります。
谷地にはまらぬよう静かに足場を選んで歩きます・・・・・。
時々、砂掛姥の頭を踏んづけそうになりますが・・・・・・。笑)

山際では、オオバナノエンレイソウも・・・そろそろ花開きそうです。
イメージでは、女子高の生徒さんでしょうか・・・・いえいえ・・・今どきばやりの・・・じゃありません。笑)

こんな可愛い花も咲きました・・・風にゆれちょっとピントがあっていませんが・・・・・。笑)

続きを読む >>
投稿日:2008-04-28 Mon

昨日、おっちゃんも所属する倶楽部主宰で釧路川100Kレースなるものがありました。
屈斜路湖を水源とし100K余りを流れる釧路川を一日のうちに下ってしまおうというレースである・・・・。笑)
で・・・去年に続き今年も不参加を早々表明し裏方に徹することにしました・・・・・・が。
レース最後尾でスィーパーをやることにします・・・・・なんだかんだ言って100K漕ぎたかったでけですが・・・・・SさんNさんわがままに付き合ってくれてありがとう・・・・。笑)
前日入りして夕飯の食材にと朝早くから生牡蠣を買いに行くことに・・・・・・道すがら目に留まった花たちです。上のワックスで磨いたような葉はオオウバユリです。春先に一番目を引く色かもしれません。
早朝の林の中は、まだ薄氷が着き小鳥の声もまばらです。

オオウバユリの葉の裏にオオサクラソウがありました・・・まだ咲いてはいませんでしたが・・・もう今日は咲いているかもしれませんね・・・・

青空と枯葉の山をバックにエンゴサクの青がきれいです・・・ここの群落では紫っぽい花色と青の二色でした。
鹿達も早朝の侵入者に困惑気味です。
冬を乗り切った身体は痩せ、海岸沿いの生活の厳しさを思い起こさせます・・・・・。

続きを読む >>
投稿日:2008-04-24 Thu

23日朝五時過ぎの写真です・・・・いやいや早起きはなんとやらと言いますが・・・・そんなもんじゃ効きません・・・・・・・・ガイド冥利に尽きます。
ビデオ録りを頼まれましたので早朝よりの川下となりました・・・・。
ただ下って・・・・あっオジロワシだ・・・・丹頂だ・・・・アカゲラだ・・・オオジュリンだ・・・ゴジュウカラだ・・・・ハイタカだ・・・なんて言ってればいいのでしょうが・・・・。
この日はオジロ成鳥が二組・・・・ということは・・・抱卵していないということです。
先日の春の嵐で巣が壊れたのでしょうか・・・・?。
先日、丹頂の番を見たところでは、一羽だけ・・・もう一羽は抱卵していればいいですね・・・・。
それとクチョロ側にもう一羽・・・後でこいつが危機一髪の場面に遭遇します。
気になるのが下の写真です・・・・・。
野犬です・・・・見えないところに後二頭います。
この写真を撮ったのは、細岡の上・・・通称大曲と言うところです。
ノロッコ号とすれ違う所ですね・・・。

こいつらがいるのは釧路川の右岸です。
そばまで寄っていっても逃げるそぶりもみせません・・・・この白いやつにいたってはカヌーの傍に寄ってくる始末・・・・尻尾振るわけでもない・・・。
この右岸というのが曲者なんです・・・この時季、丹頂の子供が生まれます・・・。
実際、この群は下流へ1時間ほど下ったクチョロ川付近で丹頂を狙って湿原の中を疾走していました・・・・この様子を目の当たりにすると怖いものがありました。
とりあえずは丹頂は舞い上がり・・・難を逃れたようですが・・・・と思っていたら、舞い戻り反撃しています・・・・・気が強い鳥です!!。
その後、犬はどこへ隠れたものか・・・・草むらから出てきませんでしたが・・・・。
狐と違い彼らは群をつくって行動します・・・当然、繁殖?もするでしょう・・・これ以上数が増えないように願うばかりですが・・・・・。
ここ何年かは熊の足跡もよく見ています。
ここでお願いです・・・対岸は立ち入り禁止区域になっています。
この時季桜鱒目当ての釣師を多数見受けます・・・・熊だけでなく野犬もいます・・・・食べた後、飲み物の始末には充分気をつけてください・・・その残り物が彼らをひきつけているのかもしれません・・・。
う〜ん・・・・・つまらん記事になってしまいましたね。笑)
続きを読む >>
△ PAGE UP





