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ひげ

Author:ひげ
ミンタラのガイドのひげといいます。

釧路川・釧路湿原を中心とした道東一円のガイドをやっています。自分が好きでたまらないことを生業にするとしんどいといいますが・・・事実は違うようです。
こんなに楽しい

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結構いいい風でした・・・・。
北西の風が吹き荒れる中での川下りお疲れ様でした。
大曲では、カヌーの後ろで「バキッ」という音・・・・なんと20センチもの太さの柳の木が折れ川にボッチャン・・・・・・。

今日は、正直判断に迷いました。
やる気満々のご夫婦です。自分達だけで漕いでみたいとのこと・・・でもこの風です。一昨年、然別湖で漕いだことがあるとのことなのですが、正直言って無理だなという僕の判断でした。それでも一応出発地点の塘路湖まで行ってから判断してみましょう。と一路、塘路に向かいます。
案の定、いい風が吹いています。でも波は、それ程でもないようです。
「無理かもしれませんね・・・」僕の言葉に奥さんの顔が曇ります。
むむっ・・・」
予約の電話いただいたときから、明るい声でした。笑顔も想像したとおりの明るい顔でしたが、その笑顔が昨日の空のように一気に曇っていきます。「ありゃァこりゃ・・どうしよう・・・。」
「湖に舟を浮かべて、どうにもできそうもなかったら諦めてもらうか。」そんなつもりで湖での練習をすることにしました。舟をうかべてみると・・・なんとなんとこれがカヌーが二回目の漕ぎじゃありません。
「えっ・・・」
「こりゃ、なんとかなるかな・・・。」 「おっいいじゃん・・・すごいよ。」 「よっし いくかぁ!!。」
あの風の中で船の針路を真っ直ぐ保てるのです。びっくりしました。
カヌーは二度目だそうです・・・。
うん 結局はやる気の問題なのですね。今日はいい勉強をさせていただきました。
川の上でもあの風にヨイショヨイショと声をかけながらの頑張り・・お疲れ様でした。
寡黙ながらしっかりとした操船をされていたご主人、今日の青空のように明るかった奥さん・・・いやいや最高でした。

だからガイド業はやめられません。笑)

追・・・西田敏之って・・・吉村作治って・・・誰????>



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未分類 | 21:44:54 | Trackback(0) | Comments(2)
昔、狸に化かされた事があります・・・・・・・・。?・?・?
そんなぁ・・・?と仰らずに、まぁ化かされたつもりでお付き合いください。笑)

今から17年前のことです。場所は民宿ノームの下で大きく釧路川が曲がった辺りで、クチョロ側の少し手前です。            

その日、ワカサギ釣り(ワカサギは川でも釣れるんです。)をしていた時です。何やら対岸の方から女性の声が聞こえてくるんですね・・・。(その頃の釧路湿原は釣師さえまばらな頃でした。)
その声が段々近づいてくるんです・・・・されど人影らしき物も見えず
・・・女性二人の話し声・・・でも姿は見えません。ちょっと怖くなり、木陰から様子をうかがっていると・・・・。
妙齢の女性が二人して・・・・・実は・・・狸が二匹・・・顔をつき合わしながらペチャクチャペチャクチャと話しながら歩いてくるんです。
これがまた羨ましくなるぐらい仲良く見えるんですね。
川岸に来て、ようやくこちらに気づいた二匹は一目散に逃げ出します。
まずい所を見られちゃったなぁ・・・・と思っていたのかもしれません。笑)

動物は、それぞれ言葉を持っていて、人気の無いところでは、きっとあの狸みたいに喋っているんじゃないだろうか・・?。ふとそんなことを思ったりします。
信じる信じないは貴方の自由です・・・?。笑)

昔の人はこういったことを化かされたと言い伝えたのかもしれませんね。

以前、狐がトガリネズミを獲るとか獲らないとか書きましたが、実はトガリネズミは非常に臭くて狐も猫も捕食しないそうです。
オネダリ狐にもすまないことを書いてしまいましたね。ごめんなさいです。


未分類 | 19:48:57 | Trackback(0) | Comments(0)
IMG_0013.jpg

昼前に仕事も終わったし写真館用の写真も少なくなってきていたので鶴居丘陵方面にぶらりと出かけてきました。
宮島岬方面からキラコタン方面に抜ける林道(もっとも舗装ですが)をゆっくり走っていると牧草畑の中、車から10メートル付近高さ7メートルにチョウゲンポウ(雌)がホバリングしている。グッと胸を突き出し、顎を引き牧草畑の中に狙いを定めています。スーッと音もなく降りたかと思うと黒い何かを掴み近くの立ち木の上に降り立ちました。
美しい姿です。猛禽類の獲物を狙う姿には、惚れ惚れします・・・。
写真をアップしたいのですが、残念ながらどれも上手く撮れていませんでしたので、代わりに丹頂のコッコです。

う?ん、又、写真の具合が悪いなぁ・・・。
クリックすると丹頂に変わります・・・と思いますが・・・。

未分類 | 19:15:48 | Trackback(0) | Comments(0)
朝、湿原は霧に覆われ視界は60メートルほど・・・。
岸辺に立つと少し肌寒ささえ感じます。
そんな霧の中聞き覚えのある声が・・・・「コォ?コ?ォッ」霧で姿は見えないのですが、確かに白鳥の声です。西の方からタッコブ沼を目指しているようです。今年の第一陣ですね・・・・。
秋の気配は感じるのだけれど、冬はまだまだと思っていたのに・・・・
思わず溜息が出てしまいます。

霧の晴れた釧路川は、相変らず青い空を映し、空にはチュウヒのつがいもふわりふわり・・・・・。カラ類の混群も河畔林でせわしなく飛び交っています。ハシブトにヒガラ、コアカゲラ、エナガもいたようです。
他に鳴き声で確認できたのが、コヨシキリにベニマシコ・・・というところかな。
この時季にしては珍しくカッコウかツツドリらしい鳥も・・・。

さぁ これから水鳥の季節です。双眼鏡片手に早朝散歩でもどうぞ。

未分類 | 19:20:32 | Trackback(0) | Comments(0)
台風一過、いい天気が続いています。
青空に気持ち惹かれ、枯れかけの河畔林にも暫く気がつかぬほどです。
川面に落ちた枯葉が風にふかれ水面を走ります。やっぱり秋なんです。

いつも思っている事なのですが、ゲストはお金を払っていい気持ちになっていただいているのですが、我々ガイドはお金を戴いたうえに、更に至福の時を過ごしているんですね・・・。こんな楽しい仕事は他にないんじゃないでしょうか・・・・。笑  ありがとうございます。
心からそう思っています。本当ですよ。

ゆっくり、のんびり、気持ちいい秋の一日を吹く風と秋の青空をながめながら川面の散歩・・・いかがですか・・・。

そろそろ丹頂のコッコの飛翔訓練も青空を背に高く高く舞い上がる季節が始まります。
そうそう大雪では、いきなり冠雪のニュースです。白銀の下にのぞく紅葉・・・いいですね。冬タイヤの準備もそろそろしとかなきゃなりません。

未分類 | 20:19:51 | Trackback(0) | Comments(0)
昨日も最高のカヌー日和、台風の影響を受け風は少々強かったが、幸い南東よりの風で塘路・細岡間はちょうど山の陰になって微風程度の風が吹くのみ・・・。
青い空と白い雲のコントラストが今シーズン最高の画を描いてくれました。フェーン現象の所為で背中は暑くTシャツ一枚でも暑いぐらいです。
オジロも風を避け山の北側で羽を休め、水面近くの枝で魚を狙っています。これが本来の姿なのかもしれません。もっとも昨日の風では高いところでは止まっている事さえ難しかったと思います。

今日は昨日よりはるかに風が強く向かい風に手をやきました。
それでも秋風というには暖かく、ちょっと漕ぐと額にうっすら汗をかくほどの好天気です。釧路川では珍しいミサゴが姿を見せ、魚を見つけたのかアタックをかけましたが、ザンネンなことに風に翻弄され身体ごと水中にダイビングし派手な水飛沫をあげていました。笑)

夕方、西の空は茜色や黄金色に染まり、遠く日高の山々も頂を紫に染めて落日を待っていました。台風一過の夕焼けはいうこちゃありませんね・・・!!。

未分類 | 21:01:42 | Trackback(0) | Comments(0)
釧路川の水位がだいぶ下がってきました。源流も今週にはいりぐっと下がってきたそうです。秋ですね・・・。下流にある鮭の捕獲場では、鮭がひしめき合っているとのこと・・・すこし梁を開けていただければ、などと思っていますが、いかがなものでしょうか。
遡上する鮭を観光資源として何かしら利用できないものでしょうか・・・。このままでは、もったいないと思っています。
それにオジロワシや流域に生息する動物達にとってもいいと思うのですが・・・。

さぁ釧路川の川下シーズンももう少しで・・・・です。でも実際はこれからが生き物を多く見る機会が増えるのですよ。もうすぐ丹頂の飛行訓練も始まります。大きな円をかきながら空高く舞う様が見えるのもこれからです。夕焼けも気温が下がり始めるこの時季がお薦めです。
個人的には台風一過の22?23日あたりがベストと思っていますが、
ちょっと散歩気分で釧路川をカヌーで川下りなぞいかがでしょう。


未分類 | 21:00:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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カーブを回り込むといきなり大きな影が、逆光の中飛びだした。
まさかと思っていたが、丹頂だ・・・!!。川の西側旧クチョロ川の辺りで鳴き声がしていたので本流にはいるまいと油断してしまいました。脅かすつもりはなかったのですが・・・・。
西陽に光る川面すれすれを川下に向かい悠々の大飛翔です。飛び去った水面に白い羽根が一枚流れていきます。
最近見る機会の多い独り者の丹頂のようです。いま細岡から下流に何組の丹頂がいるのでしょうか?。 三組の番がいるような気がしていますが・・・。この単独でいる丹頂はどうしたのでしょうか。大きさから想像すると雄だと思われるのですが・・・。

午前中に丸々と太った、立派な狐を見ました・・・釧路川の東側ではあんな大きい狐を見たことがありません。お腹のあたりも丸くふっくらし毛艶も赤みを帯びて堂々とした風格を見せていました。
細岡ビジターセンター辺りのオネダリ狐はどうしたでしょうか・・・・?。

未分類 | 19:52:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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今日のお仕事は午前中に1本だけ・・・で終わったので、トレーニング?を兼ね、この間見たアライグマの足跡の写真を撮りに塘路から下りました。
う?ん なかなか見つけることが出来ません。たっしかこの辺りだったんだけどなぁ・・・?。残念ザンネン・・・水辺をくまなく捜しましたが、ヤッパリ駄目です。

小さめな丹頂の足跡がありました。よく見ると指の跡に鱗模様が綺麗に残っています。(写真がそうです。第三趾)
大きさから見ると今夏この辺りで見かける新子のようです。一人で逞しく生きているようですね・・・。

午前中、下流のオジロの成鳥も久し振りのご対面でした。コッコは確認できなかったのですが親を確認しただけでも一安心でした。

釧路川をゆっくりのんびりくだりながら、動物の痕跡を探すのも、あおい空を見上げて雲の形の変わり行く様を楽しむもよし、珠に真面目に漕いだり?パドルを置いて吹く風に顔を撫でてもらい、つかの間の眠りで旅の疲れをとるのもよし、カヌーならでは・・・。

未分類 | 20:43:11 | Trackback(0) | Comments(0)
今年の紅葉は駄目かな・・・?。
気の早い奴はもう色づいているけれども、なにせ最低気温がなかなか下がりません。全体的に見ると緑の色も褪せてきました。葉っぱの縁はすこし茶色に変色しカサカサと音をたてそうなぐらいまで乾いてきているのもあります。もう其処まで秋は来ていて季節替りを告げる雨を待っているのかもしれませんね・・・・。

春の訪れは匂いがするのだけれど、秋はどうだったかな・・・?。吹く風の音が変わるんだったろうか・・・う?ん なかなか思い出す事が出来ません。
毎日毎日すこしづつですが寂しくなっていきます。ツリバナの実がピンク色に染まりだしました。湿原でもクサレダマに替りアキノキリンソウが咲いています。サラシナショウマは白い長い花を枝先で揺らしハッカの花もリング状の花が少し大きくなってきました。岸辺のキタヨシを掠めるぐらいゆっくりカヌーを進めると小さな花達が曇り空ばかりで少し気落ちした心を癒してくれます。

大雪の紅葉便りはまだ聞こえてきません。

未分類 | 21:18:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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チゴハヤブサの揃い踏みです。
もう一羽いるのですが、少し離れているのでフレームに納まりません。どれが成鳥でどれが幼鳥なのか・・・?。大型の猛禽類はわりと判別し易いのですが、小型のもの特にチゴハヤブサは解りづらいような気がします。
オジロが最近見えません。ちょっと欲求不満がつのってきました。
成鳥も幼鳥も・・・・どうしたんでしょうか?。
山手の方で聞こえている工事の所為か・・・?!。

天気予報は晴れマークがついていたのですが、朝は霧雨、昼もどんよりした空模様、かろうじて川面に吹く気持ちいい風にいやされました。

今日は見たくないものを見ました。写真に収めてきましたが、そのうち何かの機会がありましたらアップしようかなと思っています。残念ながら心無い者がいるようです。


未分類 | 21:18:37 | Trackback(0) | Comments(1)
泪が出るぐらい笑いました。
やっぱり夏休みはあれぐらいはじけんとねぇ・・・!!。
神田ファミリィーの夏休み最高でしたねぇ。

もうもう我が子にしたいぐらいです。来年も会えたらいいね。
こちらの仕事をキャンセルしてでも会いに行きますね。笑)

明日は午後からお天気は下り坂のようです、けど夕方川下の予定です。
頼むから日没まで雨降らないでくれ?っ!!。

未分類 | 22:17:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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昨日夕方カアチャンを連れて郊外の温泉に行ってきました。
何時以来だろう・・・?。七八月は殆ど出かけられず、カアチャンの欲求不満は雌阿寒の噴火口のごとく爆発寸前だったかもしれません。(笑)
温泉に着き車から降りたところで見た月が写真のお月様です。
久し振りの温泉は「はぁ?っ・・・」いいもんです。年寄り臭い言い方かもしれませんが、生き返ります。おまけに貸切です。両手を湯船に乗せ暫し目をつむります。「極楽、極楽・・・・」
きっと女湯の方でもおんなじことお言っていたのかもしれません。笑)

さぁ日に日に秋は深まっていきます。
ちょっと熱めのコップが欲しくなってきます。



未分類 | 20:22:32 | Trackback(0) | Comments(0)
今日の空
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今日、久し振りに某有名店のラーメンを食べに行ってきました。
ちょっと残念・・・時間は味も人間も変えるようです。

これで私の中では尾幌の太平楽が道東の?1になりました。
塩味ですが・・・。




未分類 | 22:18:47 | Trackback(0) | Comments(0)
川下のカヌーの姿も段々少なくなりつつあります。
その数が少なくなると丹頂が川岸で餌を採る姿が目に付きだしました。
こうしてみると釧路川沿いの丹頂に関しては、多分に影響を与えているんだな・・・と実感せざるを得ません。注意してはいるものの、それなりの影響があるのでしょうね・・・。もう少し何かいい方法があるかもしれません。一年を通してどうしたらいいか・・・?自分なりに考えて見たいと思います。

ここ二三日オジロの成鳥の姿を確認していません。
山手の方で何かしら工事でもしているのか、重機や発破の音もしていたようでした。コッコは一年間、巣を中心とした生活になります。
四年前タッコブの方で巣を放棄したのも山林伐採が原因でしたね。三月期の巣作り時季と丁度重なってしまいました。

今夜のおかずは羊の塩煮に挑戦です。調味料とか正確にわからないので、とりあえず焼肉用の塩ダレを使ってみます。
この間食べたサカイさん製の味が忘れられないので・・・どうなりますやら。笑)

未分類 | 16:40:34 | Trackback(0) | Comments(1)
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日中は秋空が広がっています。
朝の釧路川は川霧がかかり、幻想的な風景の中をカヌーは進んでいきます。一つ目のカーブを回ると岸辺で丹頂がえさを啄ばんでいます。驚かさないように反対側の岸をゆっくり進みます。
霧の中、岸辺にたたずむ丹頂の姿は墨絵の世界の生き物のようです。
2時間40分の川旅でしたが、あっという間にゴールでした。

さぁ、これから晩秋まで、少し肌寒くなってきますが、生き物が一番見やすい季節です。

写真は夕方のお月様です。今日もきれいに西の空が焼けました。

未分類 | 19:46:34 | Trackback(0) | Comments(2)
一雨ごとに季節は、夏から秋へと変わっていきます。
朝晩の空気は、秋の序曲のように静かに流れていきます。
我が家の前を散歩する人達も少しばかり厚着になってきました。
「おはようございます。」
「あら、今日はゆっくりだねぇ。休みかい・・?。」
そんな会話を交わしながら車のキーを回します。『グゥーッグウーッ』
「えっ・・・・。」
バッテリーが・・・。もう寿命だったようです。JAFを呼んで処置をしてもらいます。
朝早くから御免なさい。でした・・!!。
又、出費が嵩みます。予定していたカアチャンとの約束のレンジ分がバッテリー代になってしまいました。

カアチャン 来月に・・・だな?!。


未分類 | 20:17:26 | Trackback(0) | Comments(0)

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