投稿日:2006-11-29 Wed
今夜は写真は無しです。夕方、何日振りかの夕焼け・・・・時間は短かったけれど、気分よく焼けてくれましたね。青が段々薄くなり淡いオレンジ色になっていきます。 椰子の木でもあったらまるでハワイか・・・・南国ムード一杯の夕焼けです。
6時過ぎ我が家に辿り着くとご近所さんはカーテンも閉まり外灯だけが明るい・・・。
but 我が家の二階の窓だけがピカピカのクリスマスデコレーションに彩られています。
その旨カカに言うと・・・。「お父さん、白樺だけだよ。世間はクリスマスの飾りでイッパイだよ・・・。」
確かにご近所さんは高齢者が多いもんなぁ・・・・。
とか何とか言っていますが、とにかく暖かい・・・から、クリスマスなんてまだまだというのが実感・・・!!。
投稿日:2006-11-26 Sun

朝のオンネトーです。
我が家を4時半に出て現地に6時半頃到着予定で出発したのだが・・・・あっちで止まり、こっちで止まりし結局到着したのが7時頃、できれば6時ごろから待機したいですね。も少し早くてもいいかな・・・。紫色にそびえる雌阿寒をイメージしていたのですが・・・ちょっと残念・・・でも湖面のコバルトブルーに救われました。
氷が張り雪が降り積るとこの風景は楽しめませんね。期間限定です、来月七日までもってくれ・・・・・!!!。
北海道の冬はこれからが本番・・・体力をつけるのもこのシーズンなんだけど、世間の方からみると反対ですね・・・。笑)
明日は神の子池の写真、明後日は知床連山をアップします。
投稿日:2006-11-25 Sat

写真館の方にも同じ構図の絵があるんですが、こっちの方がいいかもと思いブログに載せる事にしました。
二三日前のお月さんは、ちょっとの風にも震えてしまいそうな細い糸のようなお月さんでした。今夜の月は丹下左膳のそれよりちょっと太めお三日月です。三日前の三日月が明り取りの窓に見え、細い三日月から濃紺の夜空の裏側を覗いてみたくなりました。
暗くなるまで外仕事をし夜空を見上げると星が何百何千何万と輝いています。
あなたがご結婚なさっていらっしゃるのであれば、夕ご飯を少し遅めにしてちょっと郊外に車を走らせてみましょう。もちろん助手席には奥さんか旦那を連れて・・・・家族連れでも・・・・独り者のあなたは寂しかったらラジオかカーステレオのボリュームをすこしばかり大きくして
・・・・・多分・・・絶対・・・感動します。
投稿日:2006-11-20 Mon

朝の霧多布湿原です。南側にある琵琶瀬展望台付近からの画です。展望台からだと手前の丘が張り出して、ちょっと手前側が見えにくくなるので道路より少し湿原側に歩くといい具合に見通しが効く場所があります。ゆっくり見回すと湿原の中にはエゾシカの姿をかなりの数、確認できます。釧路湿原もそうですが、狩猟禁止区域になっているので湿原内部に相当数の数をみることができます。場所によっては牧場の様を呈している所もあります・・・。
もっとも湿原に入っての狩猟は不可能に近いものがあります。背丈よりも高い葦の中ではシカの姿はおろか自分の位置までわからなくなってしまいますし歩きづらいのは平地の比ではありません。三年ほど前、湿原内の植物調査の手伝いで彼方此方歩きましたが・・・・ヘロヘロデロデロになってしまいました。
水辺には白鳥や丹頂、その他の水鳥を見ることができます。
身近で観察したい方は昨日書いたポロト沼の方をお薦めします。
薄氷の張った沼は空の青が映り、思わず車を停めてしまうほどの美しい
沼です。葦や菅などの枯れ草とのコントラストがなんともいえません。
お天気のいい日は是非一度お出かけになってみてください。
道東の海岸線では一押しの場所です・・!!。
投稿日:2006-11-19 Sun

今日は釧路を離れ太平洋岸をグルッと一回り・・・。久し振りの北太平洋シーサイドライン、空は雲ひとつ無く、気温も暖かい。
太平洋岸には結構な数の湖沼群があります。その一つ一つに丹頂が必ずといっていいほどテリトリーを形成しています。浜中町にポロト沼という小さな沼があってそこに年の差が30歳以上もあるつがいがいるのですが、ここ三年コッコを繁殖していないそうです。雄が推定45歳以上らしい、雌が4歳で此処に来て5年たっているそうだから36歳差夫婦である。この御老体なさることはちゃんとなさっているらしい。今年も雌がつぶれるぐらい頑張られたようですが、残念ながら繁殖は失敗したようです。夢精卵なのかなぁ・・・。
頑張れ!! とうちゃん!!
そうそう オオワシもいました。水鳥を狙い上空を旋回していましたが、湖畔に降りるなりカラスに悪戯されていました。
明日、写真館はアップします。 いいカメラが欲しい・・・。
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投稿日:2006-11-15 Wed
いきなりの津波警報にびっくり・・・・釧路市では震度1だったようですが、揺れを感じなかっただっただけに訳がわからず帰って不安に駆られてしまいました。そうしているうちに電話が立て続けになりだします。
でも、こちらのノンビリした口調に掛けた方も拍子抜けするようです。
ご心配いただきありがとうございます。
我が家は海岸まで、約500メートル位、高さも5,60メートルはありますから、まず大丈夫でしょう。
でも油断禁物です。 釧路人は地震には慣れっこですが、珠に気を引き締める為にもいい機会だったような気がします。
投稿日:2006-11-13 Mon
昨日、11月12日霧多布で北海道ラムサールネットワークフォーラムに行ってきました。北海道にはラムサール登録地が12箇所あります。その内道東には釧路湿原、厚岸ベカンベウシ湿原、霧多布湿原、風連湖・春国岱、阿寒湖、野付半島・野付湾の6箇所です。いずれも素晴らしい生態系、風景を持つ地域です。 特に鳥好きの人にとっては、堪らない場所です。春、秋の渡りの時季、丹頂の子育て時期と無くてはならない場所になります。
多分、人の足跡さえ付いていない場所もあるかもしれません。
湿原の中心部、小さな沼に咲き誇るヒツジグサやネムロコウホネの群落
・・・・もう一度行ってみたい風景です。
投稿日:2006-11-09 Thu
細岡展望台から観る初冬の釧路湿原です。
時間は朝の七時半過ぎ・・・・観光客も誰もいない朝です。
今日も雌を呼ぶ雄鹿の声が聞こえてきました。
いつもよりも暖かい今冬なのですが、やっぱり冬なんですね。
投稿日:2006-11-08 Wed

久し振りにカキコミしています。
昨日の朝の達古武沼です。湖面には百羽近くのオオバンが浮かんでいました。車を降りると一斉に沖合い目指しゆっくりと泳ぎ始めます。
他の水鳥と違い水掻きは無く、代わりに弁足という水掻きに変わる指を持っています。オジロの成鳥も久し振りにましたがカラスに追われ沼の北側にとんでいきました。せっかく風の当らない南側の斜面で休んでいたようですが、カラスは遠慮しませんね・・・追い回すのもしつこい・・・。
今朝も丹頂の夫婦を追い回していました。
カラスは他の鳥類と比べると遥かに知能が高いと思いますよね・・・。我が家の近くのカラスも朝ゴミ出しに行くと必ず後ろからサァーっと体を掠めて飛んでいきます。肝試しでもやっているのか、はたまた襲われたらゴミ袋を落とすとでも思っているのでしょうか・・・。
でも夕方やシバレのきつい朝など枝先で一羽じっとしている時など風情がありますよ・・・・・。
投稿日:2006-11-05 Sun

今日のお月さんです。買い物から帰って玄関先での一枚・・・・
スーパーからの帰り道、カカが言います。
「小さい頃から、なんぼ観てもお月様の中でうさぎが餅つきしているように見えないんだよね・・・」
「幾つ位から、そんなに思っていたの・・・?」・・・「ずーっと・・・」
そう言われれば、自分も兎がいるなんて信じていなかったかもね・・・。
居ても居なくてもいいんじゃない。
月に照らされながら、しばしのお月見ドライブ・・・。
買い物籠の中には、キャベツ、ホルモンが入っている。今夜はモツ鍋だそうな・・。残り汁にチャンポン麺をいれると、非常に美味しいらしい。さすが九州生まれのカカどん。
投稿日:2006-11-02 Thu

写真はハンノキの林に落ちる夕陽です。
最近、好天が続いていいます。今日は夕焼けを眺めながらのドライブです。このまま暫く暗くなるのを待って星を見て帰ることにしました。
東の空まで、ほんのりピンク色に焼け始め・・・まるで天女の羽衣を思わせる色合いになってきました。木立の合間に見える湖の色も空全体の光りをうけ、鈍く光り始めてきました。そろそろ車を移動させて細岡の展望台を目指します。途中のカラマツの山の稜線をオレンジ色の空が浮かび上がらせます。車の前後は家路を急ぐヘッドライトが10台余り繋がり夕方の景色と時間を共有しています。
細岡の展望台につく頃は、半月を過ぎたばかりのお月さんが林道を明るく照らし、星を観るには今一のコンディション・・・それでも展望台から観る星空はなかなかのもの・・・カカ(我が奥方どの)もいつもの顔にあらず・・・・・?!。「きれーい!!」
真っ直ぐ水平方向に繋がり光る釧路の街明かり、ポツッポツッと灯る鶴居の家々・・・・。この時間帯の家の灯りが・・・・恋しかった独身時代・・・「さぁ そろそろ帰ろうか・・カァチャン、寒くなったべ・」
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