投稿日:2007-01-31 Wed
一月二日 晴れさむい・・・とにかく寒い。何度、寝返りしただろうか。四時小便をしたくて目が覚めるが、外へでるのが億劫だ。三十分我慢したが耐えられなくなり外に出る。温度計はマイナス二十度を指している。
早々に用を済ませ中に入るが、身体が冷めてしまった。無言の寝返りを繰り返す。ひげさんのいつもの豪快な鼾もさすがに元気が無い・・・。
七時過ぎ、ようやく起きる気になってシュラフカバーのフードを開けるととひげさんは外へ出ているようだ。キャンプ地の確認に行ってきたとのことだった。やはり十勝橋とのこと・・・。朝食用の水を汲みに出た。気温はマイナス十六度になっていた。川の流れのなかに寒さを忘れさせてくれる光景を見た。昨日ひげさんがシバレは流れる水の中を通すということを話していた。その時は半信半疑に聞いていた。
昨年同時期に釧路川でのキャンプ川下りをした時には、このような光景に出会うことはなかった。
それは四十から五十センチぐらいの深さの流れの中で直径二十センチ前後のシャーベット状の物がたくさんあった。よく見ていると石に氷が藻のように付着しある程度の大きさになると浮いて流れていく。
白い毬藻というか氷藻といおうか・・・。
この現象は気温、深さ、石魁などの様々な条件が揃った時できるのではないだろうか。
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投稿日:2007-01-31 Wed
今回のツーリングではちゃんと記録をつけようと事前にいろいろなことを考えた。ある程度の瀬があるので、それを過ぎたら記録しようとか、声を出した時ONになるカセットの携帯やテント内でのその日のプロセスレポートの作成など・・・・。でもわたしには手まめに記録する程の、カヌーの操船技術や精神的余裕が無い。カセットにしてもこの寒さの中でちゃんと起動するのかとか・・・。テントの中では、きっと体内消毒液(?)が回りすぎてペンをとるなどとても無理な話だ。結局考えた事は、ガムテープにマジックでこまめな時間経過などを書くことにした。これなら濡れても手袋を脱ぐことないし飛沫をふき取る事なく記載可能と考えた。しかし実際はそれすら実行させてくれなかったのである。だから途中の通過時間は凡的なものになった。この時季、水量は少ないが勾配があるせいか速度は速い。早瀬で水飛沫がかかるとカヌー内のもの即急速冷凍するのだった。その為、排水用のポリ容器やカヌーをひっくり返しての排水作業はいっさいなかった。
共栄橋を十分位過ぎた辺りで、スターン(後ろ)のひげさんが『前前〜』と避けんだ。なんと川の中にまともにテトラポットが並べてあった。ここはライニングダウンとした。
上川橋を過ぎた早瀬の中で今度は舟底全体が岩盤に乗り上げてしまった。二人でタイミングを取りながらぱどるで押したりしながら動かそうとしたが駄目であった。三泊四日分の荷物が重たいのだろう。ひげさんが水の中におり後ろを押して流れ遁乗ることが出来た。即、着岸しひげさんの靴を取り替えた。
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投稿日:2007-01-30 Tue
釧路川日記なので本来は、今を書かねばならないのですが、今日から二三日は厳冬期に十勝川を下ったことを外遊びの相方K氏の文章で紹介したいと思います。ついこの間だと思っていたのに・・・もう十四年も経っていた・・・!!。ちょっとビックリである。白髪も増えるはず・・・。笑)1993年一月一日 晴れ
計画では、午前八時釧路を出発の予定だったが、前々日、ひげさんと最終的な打ち合わせを行い七時三十分私の家で待ち合わせをした。
前日は年越しで本来であれば暴飲暴食で寝不足になるところだが、頭の中は冬の十勝川が流れ続けていた・・・・。
七時三十分 ルーフにカヌーを積んでひげさんがやってきた。早々にひげさんの車にわたしの荷物を積みこみわたしの車と二台で釧路を出発した。
計画では最終地点を豊頃大橋付近と決めていたが、この橋を通った時、川は一面結氷していた。ここまで下るのは無理と判断し、千代田堰堤まで上がってみた。支流である利別川も結氷していた。ここから見た限りでは、滞る所はないようなので、又二台の車で四キロ下流にある千代田大橋まで走る。千代田大橋から下流三百メートル位下流までは結氷しているようなので途別川との合流、根室本線鉄橋沿いにある雪がふっても安全な場所にわたしの車を置き、ここを最終上陸地点と決めた。ひげさんの車に乗り込みスタート地点の熊牛発電所へ車を走らせる。発電所向かいの農家に帰りの予定を告げ車を置かせていただくことにした。
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投稿日:2007-01-29 Mon
柳の芽の写真を撮ろうと・・・したら・・・無い。誰かがお持ち帰りになったようです。
我が家の前の道路は車の通行量が少ないので高齢の方達の散歩道になっています。春遠からじとどなたかがお持ち帰りになったのでしょう。笑)
札幌方面は飛行場が閉鎖になるほど大雪らしい。
釧路は今日、申し訳程度に降っただけ・・・・。
明日は南富良野から知人が仕事で泊りがけで来る・・・雪は大丈夫やろうか・・・?。何も無いからと言う。ほんとに国道は夏タイヤでもOK・・・・何(酒)がいい?と聞くと焼酎買っていくからと・・・・よくわかっていらっしゃる。笑)
水物ガイドとしては冬季はしんどい・・・!!。
それでも冬らしい天気がくると嬉しいのだが・・・こうも中途半端な冬では、ストレスが溜まりそうな気がしています。事実・・・ここ二三日
きてます・・・!?。コップの数が確実に増えているのだ・・。笑)
投稿日:2007-01-29 Mon
彼女は、一言で言うとアウトドアウーマンである。近いうちマイカヌーを手に入れることになるんじゃないか・・・そんな予感がしております。いくら暖冬とはいえ、わざわざ冬の釧路川に来たのです。写真はオジロを見上げている所です。前日までの天気予報では雪模様と諦めていたのですが、当日はうっすら雲が浮かぶ程度でパーカーも着なくていいぐらいの天気でした。ひげは相も変わらず腕まくりです。笑)いいですね・・・・。こんな女の子がいることが、嬉しくなってきます。最近じゃ、外遊びも女の子の方が楽しんでくれるようです。
感じたことなどを素直に言葉にできる能力は断然女性に軍配があがりますね・・・!!。

写真はコッタロ湿原とそこに暮らす丹頂夫婦です。
車から眺めるだけでは見落としてしまうことが一杯あります。
高台から双眼鏡でゆっくり眺めてください。そうするとオオワシやそこ頂、エゾシカ、ノスリ、オオアカゲラ、などなどが暮らす湿原や森が底にあります。そして彼らの暮らす様が見えてきます。
冬の釧路湿原は生き物の暮らしが手に取るように見えるんです。



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投稿日:2007-01-26 Fri
昨日、久し振りに夕方の散歩へ行ってきた。家を出るときは、まだ星も見えず、空は昼間の青を残していた。
二つ目の信号機で青信号を待つ頃になると・・・・空の色はマホガニーブルーに変わって南の空の金星も輝きだす。ここ暫く雪の降らぬ釧路は歩道の雪も日陰部分以外はすっかり無くなり、アスファルトを踏むトレッキングシューズの歩調もついつい早くなってしまい勝ちになっていく。
これは、どうもカカも同じようで、いつもはノンビリの歩きなのに前になったり後ろになったりと忙しない歩きになっている・・・。
折り返し地点まで行き、帰る方向の空を見ると、すっかり夕焼けも終わり、何色かしれない薄明るさを水平線のあたりに残すだけ・・・・。我が家の上にあるオリオンもはっきり見えてきた。
街外れの焼却場の煙がライトに照らされちょっと不気味に見える。何色か言葉に表せない色・・・・その釜の火は24時間絶やされないのだそうだ。ダイオキシンの関係で高温で燃やし続けていなければならないらしい。
その煙も信号機の色も外灯の灯かりもこのマホガニーブルーの空の下で
は、生き生きと輝きを増してくる。
「なぁ・・・カアチャンよ・・見てみぃ。」
と言うと自分のおなかが返事した・・・?。
「guuuu]
投稿日:2007-01-24 Wed
今晩は・・・まずパルマイの謂れからです。もちろんアイヌ語なんですが。今、三つの説があるそうです。1・ラルマニナイ・・・松浦武四郎の地図記載の呼び名から解釈すると「イチイの木の川」となるそうです。因みにナイは川のことです。
2・ハルマイ・・・ハナウドのある所・・・。ハル(ハナウド)オマ(ある)イ(所)・・・。他にクロユリの鱗茎のことをハルというところもあるそうです。
3・パルマイをポロモイと呼べばポロ(大きい)モイ(湾・入り江)となります。
?と思うかもしれませんが、アウンモイは穏やかな入り江となり陸奥湾のことを言っていたそうです。アウンモイ=アオモリ似ていますよね。東北地方も土地の呼び方もアイヌ語で説明がつく地名が多いそうです。
3の説がなんとなくですが、納得できますね。この地方(釧路湿原)は5000年前までは海だったそうですから・・・。ここの神様(カムイ)はシャチだったと思います。

パルマイ地区から見た塘路湖(奥)と上の沼(手前)。

これはオオウバユリの冬の姿です。
この根からとった澱粉は食料や下痢止めとしてつかわれたそうです。
あれッ今日は・・・・なんか真面目な話をしてしまった。
どうりで疲れる・・・。笑)
ということで又明日・・・。
投稿日:2007-01-23 Tue
川下りのあれこれは、明日ということにして・・・・今日は塘路湖東岸にあるパルマイ地区に行ってきました。ここは釧路を代表する画家佐々木栄松氏が好んで行っていたという場所です。パルマイの語源は諸説あるようですが、地形的には小沼を併設した地形のようです。詳しくは明日アップします。
湖からはカヌーを漕ぎ行った事があるのだが、陸上からのエントリーは初めてだ。O牧場の方に車の駐車と牧場内の丘に立ち入りの許可を貰ってえっちらおっちら丘を登る・・・。後ろを振り返ると太陽が道路向うの牧場のスロープに鈍く反射している・・・。あぁぁ・・・我がカメラじゃ無理だよな・・・。テクも器材も持ち合わせていない・・・・。
丘の最頂部に立つと・・・なるほどな・・・納得・・・!!。
でも・・何かが違うような・・・もう少し沼側へ降りたら景色が変わるかもと硬雪に変わった白い北東向きの斜面を降りてみる。
空ではオシロが独特の鳴き声を立て脚を下げ下降体制にはいっている。
クアァックアァッ・・・・声が段々、低くなっていく・・・。
崖下をふと見ると三頭の雄鹿が湿原を渡り対岸の藪に駆け込むところだ。幅広の角を持つ雄を先頭に二歳子と一歳子が続く・・・。
カメラを構えたけれど・・・・写真がこれ・・・・。

こんなもんだ俺の腕・・・昨日はミンクの尻尾と後脚だけ・・・。
で明日違う場所から再挑戦!!。笑)
投稿日:2007-01-22 Mon

夕方、窓の外がやけに明るい、庭に駐めた車の窓も赤く焼けています。我が家の上の道路には夕焼けを見る為に駐車場がつくってあります。この時季の太陽は完全に海に沈んでいくので急ぎ車を走らせます。たった五秒でも色が違ってしまいます。結論からいうと十五秒程度の遅刻でした。
昨日の続きをアップします。


上の写真は塘路川、水面にうつるハンノキです。
二枚目の写真は、釧路川沿いを走るSLは冬の湿原ノロッコ号です。
遠くから汽笛が聞こえてきます。煙も見えてきました。
さぁ写すぞ・・・一発勝負です。残念・・・もう少し大きく撮ればよかった・・・・。そういえば北海道に初めて来た時は、まだSLだったっけ
・・・。
今年は氷筍や氷鐘が多い。
十二月一月の増水の影響ですね・・・。実物を皆さんに見せてあげられたら・・・本当にそう思います。
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投稿日:2007-01-21 Sun

いい天気です。
白鳥を驚かさないようにゆっくり静かにカヌーを下ろします。
水際まで行ってみると、岸からカヌー一艇分が氷です。カヌーを押し出しながら氷に乗るが、割れそうも無いので横着な乗り方をして・・・・?出航・・・。写真を撮っていた方、ゴメンナサイ!!。因みに車はひげの車ではありません。笑)

塘路川(阿歴内川ともいいますが、どうやら塘路の方が正解)をゆっくりゆっくり進みます。風一つ無い川面は水鏡・・・・岸辺の木がまるで水の中にはえているかのような錯覚をおこしそうになる・・・・。
息を大きく吸い込むと冷たい塊が身体の中に入り、これが息をしているということだなと実感します。
塘路川をいつもよりゆっくり下り釧路川の合流へ向かう。

写真は対岸にある古い橋げたの跡です。
通称、挽歌橋・・・?。(この字でよかったっかな。)
今は集落の跡形もありませんが、昔はここから鶴居方面へ馬鉄がひかれていたそうです。その跡は高さ1M程の提となって川沿いの藪の中に残り、在りし日の人の行きかいを思い出させてくれます。
そこで見つけた氷筍・・・直径が40センチはある大物です。
なんとなくスカートをはいた南洋の美人さん・・・・てな雰囲気ですね。笑)

酔いがまわってきました。
パチパチが間違ってばかり・・・・。
残りは、又明日ということで・・・。
投稿日:2007-01-20 Sat
今日は、釧路湿原の西側にある恩根内遊歩道へ行ってきました。車から降りるとシジュウカラとハシブトガラの混群が十羽ほど・・・「あれなぁに・・・・」の声に木の裏側を覗くとコゲラが一羽、くるくるくると木を回りながら上り下りしている。
半分雪に埋まった木道を少し歩くと又もや「これは・・・・?」
どれどれ・・・すでに骸になっているが、まだ凍っていない。いつ死んだのだろう・・・?。
トウキョウトガリネズミだ・・・。日本で一番小さい哺乳類、体長は尻尾抜きでひげの小指位です。なんで北海道なのにトウキョウかって、トウキョウ・・・江戸・・・エド・・・エゾ・・・蝦夷・・・北海道。つまりエゾとエドの聞き間違いということらしい。

それから約一時間余り木道を歩く。

ここは夏になると色んな花が咲く。イソツツジ、ホロムイツツジ、ワタスゲ、サギソウ、タチギボウシ、タヌキモ、コケモモ、ガンコウラン等など・・・・是非、夏の花盛りの時季にいらしてください。
さて今日の最終目的の温泉だ。ここは釧路川の支流のオソベツ川の中流にある。まぁ世間一般的にはメジャーではない。断言できます。その証拠に今日は・・・・今日も貸切だったのだ。笑)
ここは春先の雪解け時には閉鎖になる。真冬には営業しているのに・・・何故?。
ここに行くには周囲はぐるり牧草畑・・・おまけにダートの坂道を1キロ近く登らなければならない。この道路が曲者・・・そう春になるとグチャグチャになるのである。もちろん四駆なら問題ないのですが、一般の車両には無理・・・!!。
だがお湯は天下一品・・・ツルツルスベスベピッカピカの美人の湯・・
そしてオマケがある。写真の看板をご覧あれ!!。

北海道はいかっぺぇ!!。
追・・・・建物ははっきり言って立派ではありません。多分自らの手造りです。
もひとつ追・・・・明日は久し振りに川下りの予定・・・・。
投稿日:2007-01-17 Wed

今日の釧路は冷え込みました・・・。
我が家でマイナス12度・・・・塘路ではマイナス18度まで下がったらしい。コッタロに向かう道路沿いの釧路川にはケアラシがたち、ヤチダモの梢の先ではカラスが凍ったように固まっている。なにもこんな冷え込んだ日にそんな高い所で朝を迎えなくてもいいんじゃないかと思うのですが・・・。此処まで書いてみて思ったのですが・・・そうだ!・・・高い所の方が早く太陽が当たるんだぁ・・・!!。納得です。
木の幹には1センチ近い霜がおり逆光の中、いい雰囲気を出しています。
この時季には凍ってしまう釧路川ですが、今シーズンは未だ凍らず蓮の葉氷だけがシャラシャラと流れています。後一週間この気温が続くと、塘路付近まで全面結氷した釧路川を見ることが出来るはずです。

最後の写真は氷鐘と呼んでいます。風と水位の上下が造り出す氷の宝石です。
投稿日:2007-01-15 Mon
昨日は釧路川を離れ野付半島へ、途中釧路川沿いに走る国道391を離れ東へ車を走らす・・・・。国道上には雪も無くアクセル全開である。もっとも我が愛車デリちゃんは他の車に次々と抜かれさる・・・・・。ここは高速道路かよ・・・。途中お気に入りの川があるのだが、この国道では車を停めてカメラを構える勇気は無い!!。
野付につく頃、夜の帳が降り始めてきた。
外に降りたつった途端に指が・・・いたい・・・腕まくりが癖のヒゲの腕と手はたちまち痛くなりシャッターを何回か押すうち堪らなくなりそそくさと車に逃げ帰る・・・・。いでぇ〜こといでぇ〜こと・・・。

ここはオオワシやオジロワシの越冬地として有名な場所です。
はるか西の空に夕陽が完全に姿を没する頃、大きな羽をすこしいそがせ気味に凍った湖上に集まり始めてきました。いくら羽毛に覆われていてもこの寒さでは・・・・・。
すっかり陽が落ち対岸の尾岱沼の街灯りが目立ってきた頃、一匹のキタキツネが餌を求め氷上を闇のなかに消えていきました。ここにも色々な生活があるのです。
投稿日:2007-01-09 Tue

カッカと燃える薪ストーブに薪を放り込む・・・。
外は零下12度・・・・非常に寒いでっせぇ・・・・。
指先は感覚が無く・・・。
今どきばやりの横文字のストーブより薪ストーブの直火は暖かい。
冷え込んだ朝は、薪になかなか火が点き辛いのが難点なのだが、薪に火が移り始め、パチパチと音をたてだす頃になると火の有りがたさが服の上からでも伝わってきます。
明日も焼き芋・・・・です。笑)
嵐の後の釧路湿原には生き物の姿が見えない・・・。
オオワシはいつものヤチハンノキにも姿は見えず、丹頂も昨日、独り者の一羽がタッコブ入り口の廃農家で餌探しにいそしんでいるのみ。
今日、気づいたのですが・・・沢筋から流れる水が枯れないでいます。
いつもの年なら凍ってしまう小さな流れもたんたんと流れています。
この調子なら春先雪解けがおわると釧路川の水量もいっきに少なくなりるかもしれません。十二月から一月の冷え込みがきついと川の水が減るのが遅いような気がします。暖かいと減るのが早いですね・・・。
去年は水量も多かったが、水温も高かった。
その所為かカワセミが異状に少なかった・・・。今年はどうでしょうか・・・。
投稿日:2007-01-07 Sun

昨日、夕方から降り出した雨は、夜中には雪になり風もつきだした。
小さな小箱のような我が家は、時折グラッと揺れる・・・・。
おいおい冗談じゃない・・・よ・・・。(北海道民は台風のような風になれていない)
木がバキッと折れてしまう音も・・・・。
それでも熟睡するこの強心臓・・・・朝起きてカーテンを開ける・・・家の前の生活道路にはタップリ雪が積もり、早起きした人の車のわだちが二三本(ご苦労様)・・道路には折れた枝が散らばり、雪と風でおれてしまった小径の木も・・・・我が家のビニールハウスは大丈夫のようだ。
あれ・・・物置が・・・・壁のベニヤが・・・無い・・・。
あっ・・・雨・・・・だ・・・・。
雪掻きどころじゃないな・・・。
しゃしんは正月三日の阿寒富士。
投稿日:2007-01-04 Thu
冬の農家、朝の風景です。
釧路では、マイナス7・8度でも標茶辺りにくると、それより4度以上下がります。夏場や日中では目に留まらない景色でも朝晩には一変します。この日は待ち合わせ時間ギリギリで慌てて押したシャッターです。
農家から昇る煙も朝の光の中では、厳寒の冬に負けないでいる人の暖かさや強さを感じさせてくれます。
多分・・・薪ストーブの煙だろうと思います。
投稿日:2007-01-03 Wed
なんでやろう・・・?。文章が表示されない。
阿寒オンネトーからの帰り道、夕焼けに染められ青紫の空に浮かんだお月さんです。
今日は、朝一から、いろんんなことがありました。
零下の国道を歩いていたK君・・・又いつかあいましょう。
よかったねぇ・・・ワカサギ釣までやって・・・。
北海道はいいべぇ〜!!。
福の神はいるんですねぇ〜!!。H内さん!!。
デジカメについては、正直言えば半分以上諦めていました。
あの水色のガラス玉・・・きっと又いいことがありますよ。
今日のゲストは北海道中毒の名古屋からのご夫妻・・・・なんと去年一年間に四回の来道だそうだ・・・。
後は移住しかありませんぜ・・・?!。
ゆっくりじっくり構えましょう。
投稿日:2007-01-02 Tue
今夜も写真はありません。いつも気になっていたのですが、プロフィールの写真・・・なんだかわかりづらいですよね・・・。
実は、これは羆の足跡です。特にこの足跡は特大サイズなんです。
幅が23センチ以上あります。雪の深さが最深部で訳35センチ以上もあります。通常足跡の幅で雌雄の判定をします。幅14センチ以上を雄の成獣それ以下を雌か子熊として区別します。
この足跡は、雪の沈み込みの深さや幅から想像すると・・・可也の大物ということになってしまいます。
多分300キロ近いか或いはそれ以上・・・。
春先に見にきませんか・・・。ミンタラがご案内いたします。
決心がつきましたらお電話かメール下さい。
ただ一つお願いがあります。ツアーに行く前にジャンケンをすることになっています・・・・・何故かって・・?・・?正直言って僕も羆は苦手です。もしもの時、犠牲的精神をどちらが発揮するか否かのジャンケンです。笑)
ジャンケンに自信のある方や命は二の次と思っていらっしゃる方、沢山のメールお待ちしています。その方が生存する確立がグッと高くなります。笑)限定五名様まで・・・。
投稿日:2007-01-01 Mon
あけまして おめでとうございます。昨夜は、ついついお酒がすすみ、初日の出ならぬカーテンの隙間から差し込む朝の光でお目覚めという一年の初めとしては・・・・まことに恥ずかしい三百六十五分の一の初日でした。
今日は、実業団駅伝をゆっくりと見ました。何年振りでしょうか・・・
旭化成のことを古豪復活などとアナウンサーが言っていますが・・・・浦島太郎の気分です。
駅伝・・・懐かしい言葉です。
はるか昔・・・走っていました。今の体型からは想像できませんが、うん遅くはなかったよなぁ・・・。
さぁ 今日一日は寝正月、明後日は阿寒湖オンネトー周辺でお仕事です。
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