投稿日:2007-03-31 Sat
雲の縁は白く光って、お出掛け気分に拍車をかけてくれます。釧路川の水は、みるみる増え始め湿原は見渡す限り水浸しです。
ここまで増えると、湿原で草を食んでいた鹿達の姿もぽつんぽつんと見えるだけになっています。湖沼の縁は融け始め、真ん中あたりでも流れが湧き上がるところでは氷も融けて水鳥が浮かんでいます。
キャンプ場にあるキタコブシの木に雪男?のような新芽が出ていました。
御神渡の跡には氷が口を開け水面が広がりつつあります。
フッキソウの緑の中に福寿草が一輪・・・・。
あたまのうえをホオジロガモがキャラキャラキャラと羽音を立てて飛ん
でいきます。
遠い水面にはミコアイサ、カワアイサが確認できます。
オジロの番とオオワシ成鳥が岸辺の高木で湖をじっと眺めています・・・。
春です。
南からの強風が吹くと湖の氷はいっきに反対側に寄せられ、湖は完全にあいていきます。
支離滅裂な書き込みですが、春の始まりです。
投稿日:2007-03-28 Wed

天気予報では、夕方からの降雪のはずだったが、昼飯過ぎにはフラフラとした大粒の雪が舞い始めてきた。
湿原のあちらこちらに雪の柱が降りはじめ、西から東へと移動していく。
それらが、一枚のカーテンのように繋がると、後はみるみる横殴りの吹雪になっていく・・・・。
吹雪にしては明るいなと湖の向うを見れば雲の裏側から太陽の形が見える。もう少しまてば面白い夕焼けを見ることが出来るかもと淡い期待を持ったが、先ほどの太陽はいつの間にか、その所在を無くしている。
西側の丘陵もすっかり見えなくなっているようだ。
あきらめて家の方へ車を走らせると行き違いに丹頂の番がさっきまで車を停めていた廃屋の方へ降りていくのが見える。
あ〜ぁ・・・辛抱が足りん・・・がっくり・・・。
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投稿日:2007-03-21 Wed


東の空にうっすら雲がかかっていて、朝の光りを銀色のフイルターで包み込んでいる。海側を見ると海の色が春を告げてくれている。春の海だ・・・・。笹色の海には穏やかなうねりがゆっくりゆっくり押し寄せ、波頭は沖までキラキラと光っています。
写真は昆布干し場に置いてあった。ジムニーの廃車です。
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投稿日:2007-03-19 Mon
タッコブの丹頂に異変有り・・・・・去年から一組のつがいと単独の一羽がいたのですが・・・・今朝、国道を挟んで二組の丹頂を見つける・・・・。細岡の線路向こうの番がこっちまで来たのだろうか・・?。「えぇっ・・・・??。」
帰りに見ると湖側の土砂置き場に四羽いる・・・・。暫く様子を見ていると・・・・どうも様子が変だ・・・・。どうも雌一羽に雄が三羽・・じゃなかろうか・・・・。
先日、タッコブ湖上で面白い光景を見た。三羽の丹頂が横一列に並んで、一番右側の奴が右に行くと残り二羽も右に行き後ろに振り向き、向きを変えると同じ動作で続く・・・・。シンクロのスイマー並に同じ動作が延々と続く。
ここを縄張りにしている番と単独の一羽なのだろうか・・・?。

いずれにしても恋の季節が来ているのは間違いなかろう・・・。
暫くパパラッチ???の楽しみが出来たわい・・と・・・・・・!。笑)

釧路湿原は春を迎えて、賑やかになってきたようです・・・・。
投稿日:2007-03-16 Fri


国道脇の丘陵地の落葉松に陽が射し始めてきた。
梢の先が影絵のように浮かび上がる・・・。車を停めてシャッターを押したくなってしまうのだが・・・・前後をトラックに挟まれ、なかなかブレーキを踏みづらい・・・。みなさん結構飛ばしていらっしゃるので我が愛車デリちゃんはついていくのがやっとこさ・・・・・。
諦めて茅沼まで流れに乗っていくことにする。こんな時は・・・色んなものを見逃してしまうものなんです・・・。
朝の絵としては、今一だったようですが・・・・今日はいい発見をしました。もう少ししたらブログでも紹介できると思います。
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投稿日:2007-03-15 Thu


今日は、朝から嘘のような青空が広がり、気温も間違いなく春の気温となってきたようです。
早朝の塘路川入り口には丹頂と白鳥が朝の一時を仲良くすごしているようです。まだ氷はしっかりした色合いを見せていて開氷面付近の氷上にはアオサギが中国辺りの絵のような風情を漂わせて立っています。
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投稿日:2007-03-14 Wed

ぼ〜っとしているうちに三月も半場まできてしまった・・・。
三月になるとオジロも丹頂もそろそろ恋の季節を迎えます・・・。川沿いのオジロの巣が気になるので、久し振りに朝のお出掛けです。写真には岸辺で餌さがしにいそしむ二羽の丹頂が写っています。オジロもヤチダモの木に二羽止まっています。巣の方には姿を確認できませんでした。去年使った巣を又使ってくれるでしょうか・・・?。

岸辺は特に陽があたるので柳も芽吹きが早いようです。拡大すれば産毛まではっきり見えるのですが、残念ながらブログの写真ではわかりませんね。釧路川の水も幾分流れも速くなってきたように見えます。
水辺から・・・春です・・・・。笑)
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投稿日:2007-03-10 Sat

かとさんのコメにあったが、もう100キロマラソンの時季だ・・・。
マラソンといっても走るマラソンではありません。
屈斜路湖から釧路の岩保木水門まで、カヌーをひたすらこぎ続けるカヌーマラソンなんです。もう十五六回になったんやないかなぁ・・・。
去年のトップタイムは七時間二十分ぐらいかかったかな・・・。
漕ぎ手は二名か三名・・・三名のうち一人は途中で交代してもかまいません。でも経験からいえば交代しないほうが時間は短縮できるような気がしています。
レースの前半は弟子屈までカーブと倒木の連続です。ここはテクニック勝負です。弟子屈から標茶までは、区間中一番傾斜があります。川の読みと度胸が必要かなぁ・・・・?!。
標茶からゴールまでは忍耐とスタミナ・・・最後まで勝負を諦めないハートがなければ、辛い辛いだけのレースになってしまいます。
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投稿日:2007-03-09 Fri
あまりにもスボラな日々のツケが、こんな形で返ってきてしまいます。「あぁ〜っ 外にでたい・・・!!。」
今日もぬけるような青空だ・・・・。レースのカーテン越しに入る日差しは、完全な春の温もりを持っていて、陽の当っているフローリングに足を伸ばすと、菜の花畑や磯のタイトプールに我が身を置いているような気持ちになってきます。
きっとこのニャンコもそんな気持ちいい時間をすごしていたのかも・・・?。牧草ロールの中で、枯草の匂いに包まれて・・・・。
おいおい・・そんな目で見ないでくれ・・・・。笑)

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投稿日:2007-03-07 Wed
ようやくお外にお出掛けである・・・・。ルンルンと行きたいが、喉はガラガラ・・・背筋は珠にザワッツとしてしまう・・・・。でもねぇ・・・我慢がでけんのよ・・・。本当は週末に知床のシーカヤックに行く予定なので無理はしたくないのだが・・・まぁ出れば気分もよくなっぺ!!。天気晴朗なれど浪高しの太平洋を眼下に見ながら厚岸から根室に向かう。この道路は北太平洋シーサイドラインと言って釧路から根室まで国道より太平洋側を走っています。いつもは釧路湿原がメインなのですが、猛禽類と春を捜しにのお出掛けです。
まぁ結果としては、ちょっと早かった・・・。

ワオワオの荒れ模様だぁ・・・。
おぉ・・・あそこに瀬があるんだ・・・!!。
瀬のあるところでは波が立ち上がり波頭が風に白く飛び散る。
意外とこの海岸線はいいサーフィンスポットが結構あるかもしれません。
そういえば、カヌーやり始めた頃、したくもないサーフィンで勝手に海岸に突っ込んでいったのはこの辺りだったよな・・・。笑)
場所は厚岸町末広の海です。沖にみえるのは大黒島と小島です。今は無人島ですが、昔は小学校もあったそうです。昆布採りの時季はこの海峡をたくさんの小舟がいい漁場を求めて我先にと走ります。
迫力ある風景になります。

オジロの若鳥です。羽が大きいのがよくわかります。二メートル以上はあると思います。
投稿日:2007-03-03 Sat

久し振りに訪れた阿寒も温暖化の洗礼を受け、雪が少ない・・・。
それでも釧路と比べたらずっとずっと多いのだが・・・・。
ネイチャーセンターのガイド達は今日は某国営放送の撮影で午後から雌阿寒岳のガイドらしい。満月の道東・・・見て見たい。26日BSで放送されるらしいから是非ご覧有れ!!。
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