投稿日:2007-09-26 Wed

今日は、お昼で仕事も終わり、早々とドライブです。
川下り最中に見た湿原の上空は秋晴れの青に染まり、雁の群がいくつかの編隊を組み西の空に向かい飛んでいきます。
ポカリポカリと浮かんだ雲は夕方の色の饗宴を思い起こさせるような場所に陣取ります。
何も無い空より地平線に浮かぶちょっとばかりの雲が、想像も出来ない夕焼けの変化を作り出してくれます。

今日は湿原展望台は混むだろうなと北太平洋シーサイドラインを目指します。

薄く紫に染まる山並は遠い遠い日高の山です。
一日吹き荒れた北風が、小さなゴミまで遠くに持っていってくれたようです。
水平線がこんなにくっきり見えるのも珍しいです。
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投稿日:2007-09-22 Sat
この波の中で昨日珍しいものが遊んでいました。笑)ここは高さが80m以上はある断崖です。
近くにおりれるような場所はありません。笑)

この写真なら見えます。
トッカリ(ゼニガタアザラシ)です。

もう一枚の写真です。
少し離れて人間が泳いでいます。笑)

午後四時半頃でした。
一旦、駐車場に帰ってここで知り合った青年と暫く話していましたが・・・・・風が強くなってきました。これまでもかなりの風が吹いていて・・・ええ度胸してるなぁ!と思ってはいましたが・・・さすがに心配になってきました。多分、ボードを出した所は風上になるので帰りは無理やろうと判断し先の崖まで様子を見にいくことにしました。
反対側へまわりこめば崖下へ道路が着いている場所があります。でも遠い・・・下手したら北海道はくれるのが早いので暗くなってしまう・・・・などとかんがえながらとにかく先の方へと向かいました。
すると先のほうからサーフボードを抱えて歩いてくる四人組・・・・。
どうやって・・あの崖を登ってきたんやろ・・・・・・?!。
なんか・・・でかいなぁ・・・・そうです。外人さんの四人組でした。
ちがうなぁ・・・・遊び方が違います。
日本人はあんな処であんな遊びはようしません。笑)
おまけにひげと歳はそんなに変わらんような・・・・外人さんの歳は酔うわからんもんね・・・でも一人はツルピカハゲマルでしたで。笑)
でもさすがにしんどそうだったので、リュックからチョコを取り出しプリーズ(残念ながらこれしか言えない)・・・・。
夕焼けが始まりだしたので・・・わからぬ英語にバイバイです・・・・。
ほんとアメリカ人ゆうか外人さんは遊びにかけるエネルギーは違いますなぁ・・・・・!!。笑)
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投稿日:2007-09-15 Sat

早朝・・・車を走らせます。
朝露をタップリとふくんだ牧草は、鉛の切り口似た色にひかりながら朝日の差し込む時を待ちます。
何頭かの牛も差し込む陽を待ちきれず霧の中で早々と身体を動かしだしています。

ナナカマドは秋の紅葉の良し悪しを教えてくれます。
この実の色づきが鮮やかだと・・・・その年の紅葉は当たりです・・・・・。笑)
今年はどうでしょうか・・・・・・。
大雪の紅葉は七分程、始まっているようです。
今月の二十日頃が・・・と思っていましたが・・・ちょっと早いかもしれません。
こちらでは葡萄の葉がきれいに色付きが始まりだしました。
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投稿日:2007-09-10 Mon
つかの間の家族風景でした。たった一週間だったけれど、女の子のいない我が家に神様が三日間だけ預けてくれました。
ありがとう・・・・・・。
今、我が家の家の中では、淋しい秋風が朝な夕なに吹き込んできます。
溜息つく回数も増えたような・・・・・暫くはこの病治りそうも無いなぁ・・・・。
九月に入った釧路川は、台風の影響で水嵩が増え、湿原の向こうまで見通しが利くようになりました。
川のあちこちで魚の跳ねる音も波紋も見えるようになっています。
多分、鮭だと思います。
カヌーの数も少なくなってきました。
ゆっくりのんびり楽しんでください・・・・・明日のために・・・・。
投稿日:2007-09-06 Thu
知床の夕方の海には西の方に雲がはりだし、北海道の西の空から抜け出てきた色付きのひかりが雲の天井を淡い赤紫に染め上げています。
終わったと思い車を走らせるとはるか沖合いが更に燃ええあがります。
残念ながら写真はありません。
九月の釧路湿原には秋の風が吹き出し、葦の穂先が波うちます。
夏の盛りとはうってかわった涼しい風がふいいています。
何もいりません。
何もないここですが・・・・何もかもがあるのかもしれません。
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