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ひげ

Author:ひげ
ミンタラのガイドのひげといいます。

釧路川・釧路湿原を中心とした道東一円のガイドをやっています。自分が好きでたまらないことを生業にするとしんどいといいますが・・・事実は違うようです。
こんなに楽しい

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IMG_0009huyunogesuto.jpg

最近は、女性の方が力強いのかも・・・・我が家は、もちろんのことですが・・・・。笑)

このうら若き女性も冬のカヌーのご指名で北海道に・・・・・・・・。笑)

日差しは暖かかったのですが、北西の風が強く塘路キャンプ場よりのスタートは諦め、アレキナイ川の間口よりのスタートです。

不凍河川残るカワセミがいます。青い空に静かな水面・・・・鮮やかなコバルトブルーが川岸に飛び込みます。この時季のカワセミは見やすいです。周りの木は枯れ彼らには迷彩の隠れ家になる葉っぱもありません。

もうこの時季になると川は貸切になります。
誰にも遠慮はいりません。・・・ともいきません・・・川の両岸には釣り人が結構います。
アメマス釣です。

まだ寒さがゆるいので氷鐘もまだ小さく、目を引くほどではありません。

途中、寄り道した淀みでは、厚さ1センチほどの氷が張っていました。
IMG_0011kooro.jpg


強烈な追い風であっという間に細岡です。

待ち合わせの車も見えません・・・・・。笑)
ボ?っとしていても仕方ないので、小さな川を湖まで上ることにします。
往復約三十分のミニ川下りです。



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未分類 | 11:41:15 | Trackback(0) | Comments(49)
IMG_0003huyunositugenn.jpg

先日の嵐の後、久し振りの釧路湿原の画です。
空はいわずもがなの北海道ブルー・・・・寒いけれど気持ちがいい・・・・。

一緒に歩きませんか・・・一緒に川をくだってみませんか・・・?。
思わず、誰かを誘ってみたくなります。笑)


IMG_0032minku.jpg


川柳の陰からヒョッコリ顔を出したのはミンクです。
チョコレート色の毛皮を纏って冬の川岸を駆け回ります。
物珍しそうにこちらを眺める様は、川のギャングの面影はありません。笑)
彼らのご先祖様は明治時代に移入されたアメリカミンクです。何代・・・代を重ねてきたのでしょうか。いまでは特定外来生物に指定され駆除の対象になってしまいました・・・・。

IMG_0040hasibuto.jpg



お昼の日差しの中、枝先を揺すっているのは・・・・ハシブトガラです。
やっと写真を撮らせてくれました。笑)
この日は、ベニヒワにユリカモメ、オオバン、スズガモ。キンクロハジロ、カワアイサ、ミヤマカケス、ヒシクイ、マガモ、ホオジロガモ、オオワシ成鳥、亜成鳥、・・・オジロワシなどでしょうか・・・・。大きなレンズが欲しいですね。笑)
今回は全てコンデジでの写真です。

未分類 | 06:38:28 | Trackback(0) | Comments(49)
朝から風は強かったが、こんなに強くはなかった・・・・。

風の塊がぶつかってくる。
その度に、ちいさな我が家はゆれる・・・・。
角々のつなぎめが軋む・・・・。

3時を過ぎる頃から、風の音に雲の中から雷鳴が加わり始めた。
やがて音は光を伴いだし・・・・雨は雹に変り、二階の窓をカチカチ・・叩き始める・・・。
家の前の道路縁の木は、狂い踊りだし休むこともしない・・・。
そのうち折れてしまう・・・だろう・・・・。



何をしよか・・・・家の中にいる限りは、寒くも無いし、濡れることも無い・・・・。笑)

しらぬまに瞼が落ち・・・・・何もならないだろう・・・そんな眠りがカーテンの裏から下りてくる。

あぁ・・・よかったなぁ・・・・こんな天気に外にいたら遭難もんだよなぁ・・・・そんな軟弱なことを思いながら・・・おっちゃんは・・・あっさり寝てしまった。

なんやかやとPCもおっちゃんも調子が出ません・・・・。笑)



未分類 | 22:41:33 | Trackback(0) | Comments(43)
暫く振りの更新です・・・・・・。
皆さんに釧路湿原や自然を紹介するのにブログを始めたのですが・
・・・・。笑)
海沿いの画が続きます。

今、ハヤブサを撮りたいなと釧路近辺の海岸線でカメラを構えています。これで三日目・・・・・?。笑)

IMGP4152siretotate.jpg


ちょっと南欧風な風景と日本の小さな漁村が混ざり合った不思議な風景です。

たかひろくん アリガトウ!!。お便り届いたよ・・・・待ってるからね!!。




未分類 | 09:19:27 | Trackback(0) | Comments(50)
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今日は、阿寒ネイチャーセンターの岳と稜と阿寒ガイドサービスの財津君の三人がベカンベウシ川に釣に行くと言うのでお邪魔虫とは思いながらも・・・オイ・・俺も連れってってけれ。・・・と厚かましくもご一行様になってしまった。笑)

こちらは、それ程、魚には興味ないので上流部はパスし後半部のみの参加だ・・・中間部より岳の船に同乗しシャッターを押し捲る。
なんだか財津君と稜の専属カメラマンみたいなもんだ・・・。笑)

IMGP4077turuume.jpg


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ここは、ほんとに原始の川だ・・・釧路川も勿論いいのだけれど・・・
・・ここは特別だなぁ・・・・・。
但し、この川を下る時は水鳥観察館で許可と講習を受けてください。
季節ごとに艇数制限があります。
写真は財津・稜艇です。西日の中でいい感じです。


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未分類 | 21:22:38 | Trackback(0) | Comments(80)
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秋味(鮭)の定置網の交換準備作業に励む漁師さんたちです。

金色の光に包まれての作業です。

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未分類 | 19:30:58 | Trackback(0) | Comments(25)
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私の住む釧路は漁業の街として有名です・・・・というより有名でした。といった方がいいのかもしれないな・・・・。

釧路に来た当時は繁栄という字が似合う街でした。
200海里規制が始まった頃からその繁栄という言葉には陰りが出てきましたが・・・。岸壁に横付けされた船は1隻づつではありません。
何隻も重なり、それが岸壁中に連なっています。
カモメは街中のいたるところで騒ぎ、トラックからこぼれた魚を食べあさります。鯖時季などは、その油で車が滑ってしまう始末・・・・・。

土曜日ともなれば繁華街は漁師の姿で溢れ、日本中のお国訛りが聞こえてきました。

もうあの頃の姿・・・釧路の街はありません。
200海里以降・・・北転船の姿がみるみる消えていきました。
今、何隻の船がいるのでしょうか・・・・。
港内の岸壁には近海の低引網の船があるばかりです。
春先の港を賑わしていた鮭鱒船も・・・・ニュースに出ることもなくなっています。長くテープをひきながら出航していく黄色い舟影・・・・。

住んでいたボロアパートには電話も無く、港にならぶ公衆電話からよく電話しました。土曜日とか入港船の多い日には、長蛇の列です。

若い頃、働かせてもらった港の絵です。


写真は家の近くの小さな港です。
昆布漁、定置網、刺し網などで生計を立てています。

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未分類 | 08:24:41 | Trackback(0) | Comments(24)
札幌の方では雪の便りも聞こえてきました。
釧路では、まだまだだと思うのですが・・・・。。

釧路川にはカヌーもすっかり少なくなってきました。例年だったら11月12月は殆どカヌーは営業では使いません。

釧路湿原に響き渡る雄鹿の鳴き声も少なくなってきたようです。

山葡萄も甘い甘い時季になってきます。

写真も庭の花ぐらいしかありません。

あっという間に歳の暮れ?・・・年賀状も頼みました。

ほんとに写真が無い・・・・無いわけじゃないけれど・・も・・・・。

似顔絵です。





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未分類 | 12:12:13 | Trackback(0) | Comments(41)

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