投稿日:2007-12-30 Sun

昨日は大荒れの天気予報に警戒していましたが、心配したほどではありませんでした。
「カカよ・・・いい腰按配だなぁ・・・・。笑)」
結局・この後の積雪は五センチも積もりませんでした。
残念・・・かぁちゃん・・・・せっかく張り切っていたのにねぇ・・・・。

一日降り続いた雪は空気中の塵芥をすっかり掃除してくれました。
今朝の空です。

ナナカマドの木に張り付いた雪も後小一時間もしないうちにすっかり解けてしまうでしょう。

解けてグチャグチャになった道を歩きながら空を見上げると青い青い空にナナカマドの紅い実が・・・・・・。

今年は多いです・・・すずめが・・・・。
去年一昨年・・・・数が少なくなったと騒いでいましたっけ・・・・。
ひよどりも結構多いですね・・・・。
オオワシ、オジロワシがちょっと少ないような気がしています。
釧路川の鮭の遡上も例年より少ないようです。
川は冬は綺麗なはずなのですが・・・・・夜にかけて塵がながれてくるのは・・・・何故・・・・。
彼らはこういったことに敏感です。
投稿日:2007-12-27 Thu

カーテン越しに見える朝の空は、薄雲がピンク色に染まり天候の不安定さを案じさせます。
出かけようと計画していた気分も萎えてきました。笑)今季最低気温を記録した今朝の釧路は気温がなかなか上がりません・・・・寒いのでガスレンジに火を入れお湯を沸かします。
早々と今日は・・・・ゴマスリに徹することに決めました。笑)
で今日は何もありませんが・・・・・・カボチャを茹でカボチャ団子を作りました。
洗濯機を回しました・・・もちろんハミングもかけました。
トイレや居間の蛍光灯の掃除をしました。
トイレの掃除も完了です。
台所周りの掃除もあらかた終りカカ様の点検を待つだけです。
冬季は肩身が狭いおっちゃんなのです。笑)
ついでにウエイトも落ちればいいのに・・・・・・。
腰に下げてる爆弾が・・・・。
投稿日:2007-12-24 Mon

今日は何でも無い日常の一枚です。
この二匹のワンコはいつも買い物に行く途中、毎回塀から顔を出してくれます。
でも二匹とも、かなり寒がりのようで凍れる夕方は顔を出しません。
ほんとの名前は知りませんが・・・・・勝手にゴンザレスとセルゲイと呼んでいます。笑)
この名前も度々変ります。先日まではイワノビッチとセルゲイだったような・・・・・。笑)
呼ばれる名前が変わっても顔を出してくれます・・・ありがとう・・・物忘れをすぐしてしまうおっちゃんです。

さて二枚目はただのカラスですが・・・・嘴をよく見てください・・・口いっぱいにナナカマドの実を咥えています・・・・器用なものです。あの小さなナナカマドの実をしっかり咥えています。
欲張りカラスです・・・・。笑)

最後の一枚になりました。
これもカラスなのですが・・・・・・何をしていると思いますか・・・・・?。
結論で言えば・・・・こいつぁどう見ても遊んでいるとしか思えない。
ここは市立の博物館です。遊び場所は避雷針のようです。
この避雷針の先端に止まろうと場所の取り合いをしています。
他にTVのアンテナもあり、そちらが止まりやすいだろうに・・・わざわざ細い先端の取り合いをしているのです。笑)
先端を取ったカラスは羽を広げ暫しフライングスタイルをとります。すかさず次のカラスが舞い降ります・・・・・なんだい・・・これってカラスの業比べ・・・・・?。う〜んですね。
思わず暇だねぇ・・・と声をかけたくなりましたが・・・・それを見ているおっちゃんは何なんだ・・・といわれそうです。笑)
こんな遊びを見つけておっちゃんも遊びましょう・・・・皆さんもね・・・。
そうでした・・・・忘れてました。
今日はイブですね・・・・・・メリークリスマス!!。
投稿日:2007-12-21 Fri

確か八日ぶり位の更新になります。
写真はは撮り溜めてあったのですが、なかなか記事にすることが出来ず・・・ニ三日分、没です。又、チャンスがありましたら書いてみたいと思っています。
今朝の細岡の気温はマイナス20度だったようです。
釧路川の密漁師Tちゃんに言わせると・・・寒くは無いが・・・朝晩こんなにシバレルのは、そんなに記憶に無いそうです・・・・などといいながらマイナス20度の中・・・せっせと仕事?に精出しておりました。笑)
写真はタッコブの氷上を照らす朝日の画です。
氷ってこんなにも表情を変えてくれます。
寒い・・・痛いを我慢すれば・・・・こんな風景を見ることができます。
観客はおっちゃんが一人・・・・・勿体ないです・・・・・。
時折・・・・聞こえる氷の音もだいぶ静かになりました。
そろそろ乗っても大丈夫でしょう。

枯れた蕗の葉にも霜はビッシリ着いています。
なんともいえない画になりました。

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投稿日:2007-12-12 Wed

去年の今日は、こんなお天気でした。
これは朝七時ごろの写真です。
結構雪が降った翌々日だったでしょうか・・・・。
去年より今年は随分と雪が少ないです。
去年も少なかったんだけれど・・・・・今年は暖かい・・・雪も少ない。
舗装道路も一日しか雪を被っていません。
そんな道に紅いナナカマドの実が一つ・・・・・タイヤに踏まれて潰れていました。
今日はお出掛けさぼりです。笑)

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投稿日:2007-12-11 Tue
朝の光りが、そこに落ちたように沼の水が揺れた。そんな言葉が似合うような写真が一枚ありました。
季節は冬の初めの頃・・・・・
朝日を受けた葦の穂先は、たわわに実った稲のような黄金の色に光っています・・・・・。
今ではユラリと揺れた水は、朝の光りまでが冷たくねばりついた氷の板になっている。
冬は朝が一番、綺麗なのだけれど大変だものね・・・・・・冷たいんじゃなくて痛いのだ・・・。
上着は重ね着していても一枚づつ脱いでいくかのように芯から冷えこんできます。
真冬でも強がり肘まで捲るくせのあるおっちゃんの袖は上げたり下げたりで大忙しだ。
この時季の一眼はバッテリーの消費が早いので、予備を持ち歩くか、もしくは写さない時は肌に一番近いポケットに入れ歩く。
いい写真が撮りたい・・・別にプロでもないし、どこぞに出すわけでも無いのだけれど・・・。
凍れる冬の朝・・・・カメラぶら下げ・・・我慢大会をやっている変なおっちゃん・・・・そんなオジサンを見かけたら・・・多分わたしです・・・・・。笑)
そんな凍れる朝でも外遊びは楽しいのです。
自慢のひげには氷柱が下がり、鼻毛は穴の中で凍ってしまいます。
それでも頭と耳はフル回転です。
陽が射し出す時間になれば・・・・そんな事を思いながら目的の場所に向かいます。
どんぴしゃ・・・狙いが当れば・・・・でもそんなに上手くいきません。笑)
でも夏より冬の方がいいですね。
選択の幅が小さくなり様々な確率は高くなります。
投稿日:2007-12-06 Thu

朝の塘路湖です。
ここも氷の歌が聞こえています。
暑さは5〜10センチ位・・・・御神渡りも規模は小さいですが湖を南北に横断しています。
氷の下では小魚の泳ぐ姿も見えます。
もう少ししたらワカサギ釣も出来るぐらいの厚さになります。

夕方、又タッコブに帰ってきましたが・・・・・氷の上に丹頂が居ます・・・・・?・・・・なんで・・・・?。
餌なんて無いよ・・・・・氷が薄いから見えてる・・・・?。
鳥の足裏はうろこ状に模様がついています。それが滑り止めになってるのでしょうか・・・・?。
でも飛び立つ時、不便やろなぁ・・・・なんせなんせ図体がでかい・・・いくらかは助走しなきゃあがりません・・・滑ってこけないやろか・・・・・。
夕陽が湖面に反射します。
いい色でしょう・・・・・。
雪が積もるまでの期間限定の画です。

夕陽が湿原の向うに沈んでいきます。
小さな男の子が、帰る・・・帰るの大泣きです。
寒かったもんなぁ・・・・・・。笑)
投稿日:2007-12-04 Tue

朝日が射し始めた細岡の朝の気温は零下十三度以上はあっただろう・・・・・・・。踏み切りから北に伸びていく原野の線路には冷たさが重く鈍くこもり、鉄同士の摩擦で見事に磨り減ったそれは朝陽に照らされながら北の方に延びていきます。

駅近くの民家から上がる煙突の煙も・・・あまりの冷たさゆか、それともだいぶ詰まっているのか・・・・暖を摂る煙突らしい勢いも無く・・くゆらすように上がる煙は丘の高さを越えることなく低くゆっくりながれ・・・・丘が切れるあたりで消えていきます。

川辺に咲いていたホザキシモツケの枝の間に小さな巣が一つありました。
何個の小さな卵が入っていたのでしょう・・・・?。
みんな無事に旅たてたでしょうか。
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