投稿日:2008-02-25 Mon

なんやぁ・・・われもんくあんかい!!。
などと眼光鋭く・・・にらみ合っているわけではありません。笑)
今日、塘路川でお会いしましたご夫婦です。
で、右の方が奥様で左の若干小ぶりな方が旦那さんかと・・・・・・。笑)

春一番も過ぎ、写真でも撮りながら川でも下ろうかとカヌーを出したものの・・・・・本流はこんな有様・・・すっかり真冬に戻っていました。細岡から見た限りでは全面結氷までに細岡に着けると踏んで塘路まで来ましたが・・・なんか氷の量が増えています。
残念ですが、二股より五分ほど下ったあたりから引き返すことにしました。
でも青空の下の川は気持ちがよかったですよ・・・・・!!。
投稿日:2008-02-21 Thu

タッコブ沼の東岸で餌を探す鹿の群です。このほかに雄が六頭に雌鹿や小鹿が三十頭ほどいました。
まず一枚目の写真と二枚目の写真を比べてみてください・・・・・。
鹿の数が増えていますね・・・・もっとよく見ると真中よりちょい左・・・木の影にひときわ大きな角をもつ雄が一頭見えませんか・・・?。彼は、ここを動かないのです。動かなければ解りません。
ただ人の姿が見えなくなるまで、ひたすら動きません。耳もこちらに向いたままです。
この後、緊張に疲れたか手前の雄がきびすを返し、場所を移動しますが、彼は、そこでも動きません・・・・・・。
これ位立派な角を持つ雄になると呼び方も替わってきます。
不通、鹿のことをアイヌ語でユックと呼びますが、智恵のある立派な雄はシ−スセマウと呼ばれます。更に歳を重ねていくと角が変形してきます・・・・こうなるとウエンユックと呼ばれます。ウエンとは悪いという意味です。きっと人間にとって悪い鹿・・・・智恵のある鹿なんだと解釈しています。
写真など撮られたい方へ注意事項というか気をつけることです。
秋から冬へかけての雄鹿は繁殖期で気がたっています。あまり近寄らない方がいいかもしれません。彼らの正面に立つのも良し悪しです。すぐ逃げます。顔や身体を正面に向けないように・・・ゆっくりゆっくり動きましょう。車を停める時もそうです。車のバックする音やカメラタイマーの音にも敏感に反応します。つまり普段あまり聴くことの無い音ですね。

今年は雪が少ない所為か・・・痩せて毛並みの悪い鹿が見えません。
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投稿日:2008-02-18 Mon

なにやら最近FC2の調子がよくありませんぬ・・・・朝アップしようとしたのですが・・・ブログさえ開けぬ始末・・・まぁお金払ってるわけでもないし、のんびりいきます。笑)
先日アップした次の日です。空は・・・・青・・・藍・・・・碧・・・どの字があてはまるんだろう・・・・。

雲が出ていても、その雲さえ突き抜けてくる光り・・・・・普段の日はいったいいくらの目に見えない塵芥があるんでしょうか・・・?。

阿寒の空です。
これでもいつもの年より雪はぐっと少ないのです。
それに生き物の気配が何も感じられません・・・・・ここは阿寒です・・・・こんなことは初めてです。確かに風の強い日には、生き物はあまり表に出てきません。自分でも風の音で他の動物の気配が感じられないからなんですが・・・・・。
鶴観察センターに車を走らせます。
給餌の時間が近づいています。
凄いですよ・・・・オジロワシの飛翔・・・
目の前で餌を掴みに舞い降りてきます。
空中で身体をねじり何回も降下してきます。
今でも思い出すと溜息が出てきます。
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投稿日:2008-02-16 Sat

強い強い風が吹いています。
中標津付近は高い山がなく地吹雪の名所です。今日はこれから知床へ向かいます。
この強風です。
きっと流氷が押し寄せ凄い絵になっているはず・・・・。

凄い・・・久し振りの流氷山脈です。

アイスブルーのあまりの美しさに言葉も出ません・・・・・。
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投稿日:2008-02-13 Wed



管理画面にむかうと言葉が出てきません・・・・。笑)
全て鹿児島弁になりそうです笑)
今日の写真は御伊勢講という我が田舎のお祭りです。
詳しいことは解りませんが、御伊勢参りに行く集落の代表の安全を祈ってのものだったらしい・・・まぁ詳しいことは解らずじまいのおっちゃんです。
ご覧のような女物の長襦袢を纏い、顔にはお面を着け集落内を練り歩きます。
この長襦袢・・・母の話によると、なんでも祖母の時代からあったようです。
三年前に百二歳で亡くなっていますから、それ前後のものだという事になります。
男子が満十五歳になると、このお祭りに振り子として参加しなければなりません。中学校三年間はおっちゃんも振りました。未だに足の運びも覚えています。
オヤナッオヤナッオヤッオヤッオヤッの掛け声と共に集落内の小路を練り歩きます。
そうして決ったところに来るとシンバルがジャンジャンジャンと鳴響き、それ合図をに様々な面を被った振り子たちが観客目掛けて襲い掛かります。昔は板作りの剣が折れるぐらい本気で叩いたものでしたが、今ではソフトに頭にかざす位のようです。それでも無表情の面を着けた長襦袢姿の鬼面達が裸足で迫ってくると大人でも恐怖心が沸いてきます。笑)
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