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ひげ

Author:ひげ
ミンタラのガイドのひげといいます。

釧路川・釧路湿原を中心とした道東一円のガイドをやっています。自分が好きでたまらないことを生業にするとしんどいといいますが・・・事実は違うようです。
こんなに楽しい

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氷が融ける頃・・・・
IMG_0032hanayake.jpg

この日・・・・この時間気温はマイナス2度・・・・風速は10Mはゆうに越してるから展望台は当然寒い・・・というものではない・・・イタイ・・・。

この夕日を眺めているのは沖縄から来たという二人の大学生とおっちゃんだけ・・・・・。笑)

IMG_0024hakutyou.jpg


二人と話をしていたら目の前をクワ?クワ?いいながら白鳥が飛んでくる・・・慌てて、カメラを向けたが写ったのは、最後尾二羽だけ・・・・・。笑)

これから北帰行へむけて・・・最後の休養を摂ります。

タッコブ沼も塘路湖も白鳥の数がだいぶ増えてきました。

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未分類 | 10:27:53 | Trackback(0) | Comments(38)
水温む・・・・・・
IMG_0016touroyuukei.jpg

春です。
湖も縁のほうから春の色になってきました・・・・。
薄くなった氷の色は時が進むにつれ銅色に変わっていきます。

IMG_0061nitibotimazika.jpg

少々、ぐずつく風邪も忘れてしまいそうな色に変わっていきます。
ちょっと国道から外れ・・・湖畔沿いの林道をゆっくり車を走らせます。
樹上や氷上ではオオワシやオジロワシが餌を探しています。

IMG_0080nitibotu.jpg

陽が落ちて間もない釧路川・・・・川面にすこしばかり夕焼けの色を残し流れています。

夕暮の葦原は生き物の気配を感じます・・・・・・。

未分類 | 08:27:13 | Trackback(0) | Comments(61)
春をさがしに?
IMGP5014kosyou.jpg

福寿草が咲いていたサルボ展望台から観た塘路の風景です。道を挟んで上に見えるのが塘路湖で下がサルルン沼です。

まだまだ冬の画です。

IMG_0052mizube.jpg

塘路湖の流れ出しを拡大した写真が二枚目のこれです。
氷の上で休んでいる水鳥の群が見えるでしょうか・・・多分雁の仲間だと思うのですが・・・・。
北国へ帰るその日が来るまで鋭気を養っています。

IMGP5015syokon.jpg


シナの木だと思いますが・・・鹿にすっかり表皮をはがされ食われてしまっています。
よく観ると歯型の跡が彫刻等で削ったかのように残っています、
この歯型は下あごのものです。
美味しいんですかねぇ・・・・・・。笑)
白樺とトドマツは彼らが食べているのは見たことがありません。

冬は青草がありませんから仕方が無いですね。

IMGP5010kieyuku.jpg

沼の端の方にある葦原の絵です・・・・乾燥化が進むとこのようにハンノキが生えてきます。
おっちゃん的には好きな風景です。

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未分類 | 13:17:22 | Trackback(0) | Comments(38)
春をさがしに
北よりの風が吹いている朝でしたが、フリースをセーターの上に被って塘路方面に向かいます。

塘路に行く前にタッコブ沼の様子を窺いに寄り道していくことにしました。
融けかけて蒼くなってきた東側湖面にオオワシが三羽、西側の開氷面のそばに若鳥が一羽、北側にオジロが一羽・・・・・今朝はそんなところです。
白鳥も流れ出し葦の陰に何羽かいるようですが正確な数はわかりません。。
ヒシクイか・・・?・・・雁の姿も多いようです。

まずはシラルトロへ・・・・
IMG_0019numatonekoyanagi.jpg

白い柳の芽が・・・・融けかけた氷の沼を背景に春の絵を見せてくれています。

IMG_0043hukujusou.jpg


サルボ展望台への山道には、福寿草が咲いていました。

春ですね・・・春がそこまで来ています。
まだまだ緑は見えませんが、福寿草の黄金色が林の中で輝いています。



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未分類 | 17:32:50 | Trackback(0) | Comments(42)
人様の笑顔を見るのは、嬉しいものです。

IMG_0025rausudake.jpg


頂上付近は雲に隠れながらも姿を見せてくれた羅臼岳・・・・・・。

IMG_0028utorokaigann


流氷にまだまだ多い尽くされているウトロの海岸線です。

またもや腑抜けになり文章の浮かばぬ・・・おっちゃんです。



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未分類 | 21:01:07 | Trackback(0) | Comments(24)
救命救急
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10日の日に消防の上級救命救急の資格を受講してきました。

一日使っての講習会です。
ダミーの人形を使って心臓マッサージや人工呼吸方のやり方を学のですが・・・・以前覚えていたことも・・・正直うろ覚えになってしまっています。

実技を何回か繰り返し練習するのですが・・・・なかなか・・時々やらなきゃならないことを、ちょっと抜かしたりするんですね・・・・。
早くしなきゃ・・・という焦りがあるのかもしれません。でも何回か繰り返すうちに自分でも納得する結果になってきました。笑)

こういったことは普段からやっていないといざという時になかなか対応は難しいと思います。
もしこういう場面にでくわしたら、とにかく救急車ですね。
意識もなくし呼吸、心臓停止状態でしたら心臓マッサージだけでもOKです。
とにかく救急車がくるまで勇気を出してみませんか・・・・。
両乳首の間を一分間に100回のペースで・・・掌の付け根を重ね4?5センチ沈むくらい押し込みます。

一番いいのは、救命救急の講習を受講されてはいかがでしょうか・・・?。
きっと良かったと思えるはずです。!!

写真は昨日買い物帰りの一枚です。
左に一本の筋が見えますが、これは石炭殻を運ぶコンベヤベルトです。
真ん中の建物は釧路私立病院です。


未分類 | 08:41:21 | Trackback(0) | Comments(58)
白い冬・・・
ご無沙汰しておりました。

とりあえず写真のオンパレードで北海道の冬をご覧になってください。IMG_0027ryuuhyougunn.jpg
釧路沿岸に漂う流氷群です。

IMG_0006touro.jpg
塘路湖上・・下は水・・・・でも次の日から凍りの上が融け出し水溜りがあちらこちらに・・・・・。


以下・・・知床の流氷の上ではしゃぐ・・・・オゴジョさん達です。
IMG_0066ryuuhyou.jpg
IMG_0093_1ryuuhyou.jpg

なかなか当らぬ雪玉です・・・・。
おっちゃんが投げた雪玉は御嬢にジャストミートでした。笑)

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IMGP4873.jpg


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未分類 | 13:06:47 | Trackback(0) | Comments(38)
海から
朝、玄関のドアをあけたら冷気で無くいきなりヒヨドリの声が飛び込んできた。 やっぱり・・・もう春なんだと思いながら外に出ます。三月に入ってから急に暖かくなってきました。
ですが空模様は二月のように快晴というわけにはいきません。半分泣き出しそうな北国らしい?空が続いています。

ヒヨドリの声が飛び去ったら今度はコガラの鳴き声がすぐ傍の柳の林で聞こえてきます・・・・。ここ一週間程ここらにいるようです。

昨日、沖のほうに流氷群が見えていましたが・・・・海岸線に着岸したら何年ぶりかのことになります。
流氷は、岸に着くと海岸の掃除をしてくれるのです。海中の岩に無節石灰草というやつが付着すると昆布が生えてこなくなるのです。昆布がなくなると雲丹も食べるものがなくなります。魚も隠れる場所がなくなってしまいます・・・・この無節石灰草を流氷はゴシゴシとお掃除してくれるのです。
土壌の流入も一因ですが、流氷がこなくなったのも磯焼けの原因だと思います。磯焼けとは今言ったように昆布などが生えなくなった状態をいいます。無節石灰草がつくと懐中の岩が赤っぽく見えるのです。だから磯焼けです。

さて・・写真は何処さいったべ・・・・。IMG_0027okinokoori.jpg

有りました。笑)

もう一枚・・・ここも海岸線の崖上です。IMG_0013syamenn.jpg



未分類 | 20:36:10 | Trackback(0) | Comments(50)
春へ
IMG_0007akann.jpg
阿寒に行く道中・・・ピリカネップの辺りの阿寒川左岸の山である・・・・山というより崖といったほうが似合うような画ですが・・・いつもは雪深い阿寒の山も今年は雪が少なく所によってはもう地肌さえ見えている・・・・山の雪が少ないので餌に困らぬ鹿が国道脇に出てこない・・・・初めてやなぁ・・・・。
冬の間・・・死んだ鹿を餌とするオジロやオオワシの姿も見えません・・一羽もいないのです。

三月に入ると、間もなく熊さんも冬眠から覚め穴の外へとおきてくるのだが・・・・今年はどうなるのやら、知床では12月の中旬に鹿を襲う羆のが観察されたそうですが・・・・。雄阿寒の南斜面・・・今年はなんだか起きてくるのが早そうな気がしています・・・もちろん熊さんが・・・。笑)

IMGP4800tugai.jpg

丹頂も餌場から湿原の方へと移動を開始し始めたようです。
もうそろそろ求愛のダンスがあちらこちらで見ることができます・・・・。

雛の姿はGW頃に見ることができます。
今年は雪が少ないのでたくさんの雛を見ることができる気がします。
雪解けの水が多いと抱卵中の卵が水に浸かってしまいます・・・そうすると卵は孵化しません。

水嵩が増してくると丹頂は巣を移動します。去年は三回も移動した番もいました。
飼育下の丹頂の卵を実験的に採ったら最高九個でしたかと思いますが産卵したそうです。

丹頂にも個性があります・・・去年は二ヶ月近く遅れて孵化した雛もいますし、6月半ばになっても抱卵していた丹頂もいました。

葦原の中、親の後を一生懸命ついて歩く雛をいつ見ることができるか・・・・・楽しみです。



未分類 | 10:27:43 | Trackback(0) | Comments(38)

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