投稿日:2008-05-04 Sun
釧路湿原の葦原は、まだ冬枯れの色から抜きれていないのだが、柳の枝先はは・・・・・もうこぼれんばかりの春の色です。この毛虫の親方みたいなヤツが釧路川の川面に落ち、流れ着いたその岸辺で生きていくのです。
だから川岸の木の殆どが柳の木なのです。

タッコブの沼に注ぐ小さな小さな小川です。
岸辺はネコノメソウやミズバショウ、行者ニンニク,蕗・・・などが一杯あります。
谷地にはまらぬよう静かに足場を選んで歩きます・・・・・。
時々、砂掛姥の頭を踏んづけそうになりますが・・・・・・。笑)

山際では、オオバナノエンレイソウも・・・そろそろ花開きそうです。
イメージでは、女子高の生徒さんでしょうか・・・・いえいえ・・・今どきばやりの・・・じゃありません。笑)

こんな可愛い花も咲きました・・・風にゆれちょっとピントがあっていませんが・・・・・。笑)

続きを読む >>
△ PAGE UP

