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ひげ

Author:ひげ
ミンタラのガイドのひげといいます。

釧路川・釧路湿原を中心とした道東一円のガイドをやっています。自分が好きでたまらないことを生業にするとしんどいといいますが・・・事実は違うようです。
こんなに楽しい

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姉と弟の写した四日間
IMG_0034sitei.jpg
21日から遊びにきていたこの姉弟・・・楽しそうです。笑)
この道の真ん中に楽しい楽譜でも見えているのでしょうか。
二人が写した北海道を見てください。IMG_0013itigo.jpgIMG_0019onnnetou.jpg

上の二枚は阿寒です。
IMG_0014kitune.jpgこの狐もそうかな・・・。

IMG_0022onnetou.jpg
これはikuの会心の一枚です。




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未分類 | 08:05:31 | Trackback(0) | Comments(58)
都会にゃ馬はいないのかい・・・・
IMG_0024uma.jpgSONOちゃんと検討の結果、今日の一枚です。笑)


未分類 | 21:52:58 | Trackback(0) | Comments(73)
緑の森で
この間は、釧路川でヒシクイを見ました・・・・その後・・・塘路川ではアカショウビン・・・・今日は・・・ギンリョウソウ・・・・・・・。
普段、なかなか目にすることのできないものばかりです。IMG_0032ginnryousou.jpg
この間から気になっていた国道脇のちょっとした岩壁・・・・そんなに大きいものではないのですが・・・・・なんとなくね・・・・・車を止め、カメラ片手に大岩を迂回し上に上ります。ここらは、ちょっとした穴場・・・真冬には滝が凍りつきオコジョやテンなどの小動物の姿も・・・・。

下にびっしりと生えたイラクサが捲り上げた二の腕にちくちくと刺さります。くっきりと道になった鹿の足跡をトレースしながら上へ上へと上ります。
岩の上は以外と深い森です・・・・オオルリが不意の侵入者に出て行けと声をはりあげます・・・・おっちゃんもまけじと口真似で応じます・・・・全然、似てませんが・・・笑)。
腐葉土が敷き詰められた森の中は羊歯に覆われ独特のあの湿ったにおいが充満しています・・・・いい匂いです・・・・生き返ります。IMGP5522mori.jpg
木漏れ日さす梢ではいろいろな小鳥が飛び交います。IMGP5516komorebi.jpg
大アカゲラにコゲラ・・・キバシリの地味な姿も見えます。ハシブトにシジュウカラ・・・ノゴマの胸元の赤が暗い森の中では目立ちます

白樺に背中を預けカメラを構え・・・・じっと待ちます。

いつしか離れていたオオルリが又近くに寄ってきてさえずりだしました・・・・おっちゃんは、もう付き合う気は無くなったのでそそくさと鹿道を滑るように降ります。

未分類 | 22:07:22 | Trackback(0) | Comments(60)
道端の花たち・・・・
道路沿いの花たちです・・・・・。ヤマブキショウマです。下は、朴の木・・・・・。IMG_0022yamabukisyouma.jpg

IMGP5431hoo.jpg

コウリンタンポポの群落です・・・牧草地の一角です。
IMGP5443kourinntanpopo.jpg

IMGP5454kourinn.jpg

IMGP5457ezosimotuke.jpg
上がエゾシモツケソウ下がホザキシモツケです。
IMGP5467hozaki.jpg

IMGP5468hosi.jpg
エゾフウロに・・・・ノミノフスマか・・・・?。
IMGP5469kusahosi.jpg



未分類 | 14:28:41 | Trackback(0) | Comments(74)
アカンベや無くてベカンベの・・・・・川下
六日は、釧路川を離れお隣の厚岸を流れるベカンベウシ川へ・・・・・。
ここは幻の魚と言われるイトウが棲息していることでも有名な川です。
国道44号線を境に川の様相はがらりと変わります。
上流部は原生林の中を下流部は広大な葦原の中をくだります。IMG_0011bekanbe.jpg
IMG_0020bekanbe.jpg

上流部の川は蛇行を繰り返し倒木や岸から迫り来る枝をかわしながらの川下です。日陰も多く川風で癒され岸のあちらこちらに咲く花が目を楽しませてくれます・・・・。
アヤメの紫に淡いピンクのエゾシモツケソウが印象的でした。
途中の道路わきにカラフトイバラの花もありました。IMG_0010ayamebekanbe.jpg
IMGP5384sarutoriibara.jpg

国道の橋を過ぎたあたりでカヌーがいるよとゲストの声・・・・・よく見るとイトウ釣りに来ていたT氏です。邪魔をしたら悪いので声をかけて先に行くことにしましたが・・・釣果の方はどうだったのでしょうか・・・?。

途中釧網本線の鉄橋でバシャバシャと水飛沫があがります・・・・・なんだなんだと近づくとおびただしいアカハラの群です・・・・。橋脚の浅くなった土台部分に産卵しようと宴が始まっているようです。
恋はなんとやらといいますが・・・・・あまりカヌーの陰にもそんなに反応しないようです・・・・。

ここから先はにのんびりした川下になります。山の方を見ていたゲストがオジロワシを見つけました。
ここのオジロは雛を二羽かえしたそうです。

厚岸湾からの潮風の匂いの中、ゴールはもうすぐ・・・・タイベツの橋と鉄橋をくぐるとゴールの水鳥観察館は目の前です。

三時間半の原始の川の川下でした。
そうそうこの二日前・・・・くまさん目撃情報が出されたばかりでした。笑)

ベカンベウシ川を下る時は水鳥館に届出をしてライセンスを発行してもらってください。特に五月の時季は丹頂の子育て時期と重なりますので注意が必要です。



未分類 | 21:49:20 | Trackback(0) | Comments(34)
夕方の水辺で
IMG_0002asiato.jpg

IMG_0004hisikui.jpg


岸辺の柔らかい泥についた、この足跡・・・・左がアオサギで・・・その右にある水掻きのある足跡・・・・・・・この時季いるはずの無いヒシクイのものです・・・・・。
どうしてしまったんでしょうか・・・よく見ると頭部に傷らしきものが・・・・・仲間はもう北国に帰ってしまいこの釧路川の岸辺で一匹暮らしです。取り立てて逃げることもせず・・・・夕方になると水際まで出てきて食事しているようです。

狐やミンクに狙われないように・・・仲間がかえってくる秋までに元気になりますように・・・・・。

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未分類 | 13:10:49 | Trackback(0) | Comments(62)

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