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ひげ

Author:ひげ
ミンタラのガイドのひげといいます。

釧路川・釧路湿原を中心とした道東一円のガイドをやっています。自分が好きでたまらないことを生業にするとしんどいといいますが・・・事実は違うようです。
こんなに楽しい

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バッテリー切れ・・・
昨日は久し振りに川に出てきました・・・。
もう少し冷え込むかなと思っていたんですが・・・残念ながらマイナス5度止まり・・・零下の朝の画は望めそうにありません。

まぁ・・暖かい方がのんびりした川下を楽しめるでしょう・・・IMG_0090aozora.jpg
それにこの青空です。IMG_0092hannnoki.jpg


完全なプライベートです。
時間にも制約はありません・・・汽車の時間に間に合えばいいんです。
カメラも2台持ちました・・・確かに2台持ちました・・・。笑)2台とも充電していた積もりでした・・・が・・・。途中で・・・そうです。船底においているうちにバッテリー上がりを起こしてしまったのです。笑)マフラーに巻いてたのにね・・・。バッテリーを入れ替えながらの撮影です。めんどくさいこと・・・・。

一眼は近いところしか写せません。
コンデジはズームが効くくので木上の鷲さんを狙います。IMG_0082oziro.jpg
太陽は南にさがりお昼ごろでも天空よりかなり低く・・・岸の林に光りのシャワーを注ぎます。
まっこと・・・見事なもんです・・・枝先や樹皮がキラキラ光ります・・・真昼のクリスマスツリーです。IMGP6997nisibi.jpg      IMG_0097kareki.jpg

   

時々岸辺の近くで魚が跳ねます・・ウグイかアメマスか・・・・。
西風を受けた釧路川左岸におこる上昇気流に乗ってオジロワシは胡麻粒になるまで舞い上がっていきます。
あんな高い所から餌を探せるんやろか・・・いらぬお世話ですね・・・彼らは人より8倍は目がいいんですね・・・大きく見えるんじゃなくて解像度が高いんだそうです。

折からの休日、岸辺には釣り人も結構多く冬の川の淋しさはありませんが・・・いないほうがいいかななどと贅沢な思いも・・・したりします。笑)

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未分類 | 10:17:08 | Trackback(0) | Comments(26)
冬本番目前
今朝のタッコブの気温はマイナス10度・・・やっとこさ冬らしい気温になってきました・・・が・・・・・・なにかが足りない。
釧路湿原の風景も一面枯草色に覆われ、まさしく冬には違いないのですが・・・・

ここまで冷え込むと川面も鉛を薄く薄く延ばしたように重たく淀み流れていきます。
岸辺の枯草も白く霜がつき触るとはらはら小さな氷の結晶が落ちてきそうです。

それでもゆるいなぁ・・・もすこしなんだな・・・。
毎日この気温が続き吸い込んだ冷気で肺が痛くなるぐらい寒くなってきたら・・・・。

などと贅沢なことを思っているおっちゃんです。笑)

そろりそろりと冬らしくなっています・・・。
湖に張った氷がコンサートを開くのももうすぐでしょう・・・それまで雪はいりません。
初雪は一月半ばでいいかな・・・。

今は氷が張り始め塘路、シラルトロ、タッコブは夕方、氷の焼ける様が見頃です。
塘路は日の出もいいですね。

明日は雨・・・?らしい・・・。笑)



未分類 | 14:52:33 | Trackback(0) | Comments(25)
冬の入り口
朝の気温が毎日のように零下を記録するようになってきました。

先日も朝の気温がグッと下がったたので、細岡からシラルトロまで出かけてきました。この季節の展望台から見渡す湿原の風景は寂しく、葦は枯れ,ヤチハンノキも野火で焼けててしまったかのように黒くたたずんでいます。いつものようにフィルドスコープを取り出し、かじかむ手でセットします。

肉眼では、確認できない湿原の奥深くには、鹿猟を避けてきた多くの鹿達の姿が見えます。
一番多く確認できるのはキラコタン岬と宮島岬に挟まれた地域のようです。
全体の総数はおおよそながら200頭近くは確認できました。雄鹿を中心としたグループもいれば単独の大きな雄鹿の姿も見えます。どちらかといえば雄鹿は単独の方が多いようです。角の変形した老鹿がいないかと探して見ましたが・・・確認は出来ませんでした。このての老鹿は他の雄鹿よりも身体が大きいです。ここまで生き抜いてきたわけですから尚なのかもしれませんね。
黒いヤチハンノキの先に白いものが見えます・・・これも肉眼ではまず確認することはできません。
オオワシです。湿原中央部より雪里川方面にかけて多いようです。ヤチハンノキにとまっているので双眼鏡(8倍)でも確認できます。
数は6羽・・・・葦の中でも白い羽と黄色い嘴が見えたような気がしたのですが・・・?これはいれないでおきましょう。去年もそうでしたが、釧路川本流付近には少ないようです。鮭の遡上の関係もあると思っています。

そうそうフクロウもようやく確認できました・・・恥かしそうに?少しだけ顔を見せてくれましたが・・・すこし小ぶりに見えました?。IMGP6799hukurou.jpg


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未分類 | 16:06:28 | Trackback(0) | Comments(47)
娘?が帰る日(?)
おなか一杯になるまでたべてしまったmashicafeの朝ご飯・・・三人共・・・「食べ過ぎちゃったね笑」

主夫妻に見送られ羅臼を目指します・・・道を間違えた・・・?広い広い牧場の絵です。
あまりの広さに娘?は大喜び・・・IMGP6787odokerumusume.jpg黄金色に染まった落葉松の防風林がズ?ッと続きます・・・娘?は喜び踊ります・・・。笑)
ここは誰も知らない私の庭・・・ですと・・・。笑)
オイオイ気をつけなよ・・・牛の○ンが落ちてるぞ・・・。笑)
熊笹の茂る林道を進むと小さな川に出ました・・・水の綺麗なこと・・・川底でも紅葉が・・・う?ん!!又来たいね・・・。

おっとっと・・あんまりゆっくりもしていられません。
行くところはいっぱいあります・・・お昼も食べなきゃね・・・いつも食い物の話ばっかりしているような・・・。とりあえずラウスビジターセンターに向かいます・・・ここはお薦めですね・・・子どもさんも大人も楽しめるようにたくさんの工夫がなされています。ハイビジョンの大画面で羅臼の四季も楽しめます。
ここをでると知床横断道路は目の前なのですが冬季は閉鎖されています。次は羅臼側終点の相泊に向かいます。IMGP6788aidomari.jpg
ここでもう既に1時半過ぎ・・・後・・・どうする・・・斜里で北のアルプ美術館にも行きたいし・・藻琴山から夕焼けも撮りたいし・・・おなかもそろそろ・・・・。結局羅臼で買い求めたパンを車の中で食べながらの移動になりました。根北峠の頂上近くは道路沿いに除雪の跡・・・すっかり葉を落としたダケカンバが見事な造形を見せてくれます。
今度、一人でゆっくり来ましょう・・・。笑)
斜里に着いた時には、すでに閉園20数分前・・・「よろしいですか」と伺えば、快く入館させていただきました。中にはいれば落ち着いた雰囲気です・・・三人ともそれぞれの作品の前でたたずんでいます。
オコジョさんを思い出してしまいます。
外に出ると知床の天空は淡い色に焼け紺色の空が広がりだしています。
ここは、住宅街の一角・・・いい場所を探せねば・・・急いで車を移動させます。五分も走ったかな・・畑の脇の農道に車をいれます。IMGP6789siretoko.jpg IMGP6792siretoko.jpg

間にあったかな・・・。




未分類 | 10:43:50 | Trackback(0) | Comments(33)
娘?の帰る日
IMGP6757ojou.jpg
8ヶ月ぶりに娘?が帰ってきた・・・。
実は勝手に娘にしてしまった他所様の御嬢さんなのですが・・・。笑)
嬉しいじゃないですか・・・「ただいま」って言ってくれるなんてねぇ・・・。
そして今日帰っていきました・・・おっちゃんは溜息の日比が始まります。

滞在中・・・見事なまでの快晴の日々・・・彼女は北海道に祝福されたようです。
滞在二日目、中標津にあるmashicafe+lodgeIMGP6774masimo.jpg
へ向かいます。ここは以前紹介した歳若い友人夫婦が営む宿です。我が娘は今年の春もここで厄介になりました。そして又ここへ行きたいとのリクエスト・・・・。笑)夕方つくようにと連絡を入れ車をまずは野付半島へと向かわせます。大当りです・・・今まで見たことが無いような夕焼けが出迎えてくれました。幸せ者です・・・この娘は・・・。笑)IMGP6749n otuke IMGP6771itibannbosi.jpg IMGP6769odaitou.jpg IMGP6761todowara.jpg 野付湾は風もなくいいようのない色に染まり闇へと変化していきます。茜空の遥か向には雄阿寒雌阿寒のシルエットもみえています。IMGP6754derika.jpgおっちゃんのデリカもハザードランプだけが目立つようになってきつつあります。
宿へ連絡した時間も迫ってきました。名残惜しいですが、そろそろ帰ります。
年甲斐もなくおっちゃんも興奮しています。晩御飯も楽しみです・・なんていいながら・・・ごめんなさい晩御飯の写真が無い・・・夕飯前に飲みすぎました。笑)
楽しいお酒です。
夜中にはみんなで散歩・・・酔い覚まし・・・?。笑)
とりあえず・・・楽しい一日が終わります・・・おっちゃんのとんでもない鼾とともに・・・。






未分類 | 21:29:55 | Trackback(0) | Comments(40)
こんなんやこんなと・・・
IMG_0053robin.jpgこんなんや・

IMGP6674ezorisu.jpgこんなんと遊びながら

IMGP6622yatihannnoki.jpg
こんなところに行ってきました。

11月の湿原は、すっかり冬の景色になっています。
はるか眼下の葦原では、丹頂や鹿の姿も確認できます。
白鳥は空高く鳴きながら近くの湖沼を目指し湿原上空を南下してきます。
ユリカモメも強風に煽られ散り散りになりながらも白鳥と同じように沼を目指します。

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未分類 | 23:02:14 | Trackback(0) | Comments(69)
11月になりました。
30日、川下がお昼で終わったので細岡展望台に行き、1時間ほど、遠眼鏡で遊んできました。

湿原には雪こそ無いものの、葦原は一面の枯草色に変わってしまい生き物のなどまるでいないかのように静まり返っています。据えつけた遠眼鏡をまずは15倍に設定し川向のハンノキ林付近にエゾシカの姿を探します。先週まで湿原中に聞かせるかのように鳴いていた雄鹿の恋の叫びも少なくなってきました。
見えるのは雌ばかりのようです・・・雄はこれだけ離れていても、その大きさ色で裸眼でも識別できます。葦原の中をその巨大な角を振りながらかける姿は圧巻です。隆と盛り上がった肩、馬か牛かとまちがうような腰周りの肉付き・・・真っ向から対峙するときっと怖いと思います・・・。笑)
夏に見かけた1歳仔の雄でさえ人に向かってこようとしたのですから・・・・。成獣は推して知るべしですね。

遠眼鏡で見える草を食む蝦夷鹿はすっかりリラックスしています・・・なんと無防備・・・写真に収めたいなぁ・・・と思いますが・・・無理ですね・・・距離がありすぎます。
いったい何ミリのレンズがいるやろ・・・。笑)

夕方マホガニィーブルーの空に三日月その上で一番星が輝いていました。
明日はシャッター押せるでしょうか・・・。

未分類 | 23:17:41 | Trackback(0) | Comments(33)

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